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ドスパラ デスクトップパソコン GALLERIA XT-M の徹底レビュー!!

GALLERIA XT-M のスペック

GALLERIA XT-M GALLERIA XT-M
レビューした日にち 2014年 8月 11日(月)
当時の価格 118,980円(税込 128,498円)
CPU Intel Core i7-4790
(クアッドコア/HT対応/定格3.60GHz/TB時最大4.00GHz/L3キャッシュ8MB)
メモリ 8GB DDR3 SDRAM (PC3-12800/4GBx2/デュアルチャネル)
HDD 1TB HDD (SATA6Gb/s対応)【SATA3】
マザーボード Intel H97 チップセット マイクロATXマザーボード
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ (DVD±R x22, ±R DL x8, RAM x12)
グラフィックカード NVIDIA GeForce GTX760 2GB (2スロット使用/DVI x2, HDMI x1, DisplayPort x1)
電源 500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)
ケース ガレリア専用 KTMミニタワーケース ブラック(MicroATX)
OS Windows 8.1 アップデート 64bit
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WIN SCORE SHARE で Windows エクスペリエンス インデックス的な

Windows 8 から、これまでパソコンのスペックを簡易の数字スコアで表示してくれていた、Windows エクスペリエンス・インデックスが廃止になり…、厳密に言うとあるのですが、スコアを出すには少々面倒というか味気ないものになってしまいました。

そこで色々と探したのですが、WIN SCORE SHARE というソフトが素晴らしいです。エクスペリエンス・インデックスの代替としては文句なしだと思います。開発者の方に感謝!ですね。これで早速やってみました!

GALLERIA XT-M WIN SCORE SHARE のスコア

GALLERIA XT-M WIN SCORE SHARE のスコアは「5.9」

5.9でした。よくよく見ると、プライマリディスクのHDDが5.9っていうだけで、他はオール8.3!かなりの高スコアをマークしました!(※プライマリディスクは東芝の製品ですが、このパーツは都度異なる可能性があります。)

カスタマイズのポイントはHDDか

こうして数値化すると顕著なのですが、予算にもうちょっと都合がつく場合、ここはHDDをSSDにしたい所ですね。

システムドライブをHDD→SSDにするだけで、体感的にもの凄く動作が速くなります。Windows の起動もそうですし、各種アプリケーションの起動や動作も違ってきます。個人的には必須のカスタマイズですね。

Piriform Speccy で主なパーツの温度もチラッと確認

Piriform Speccy があれば、パソコンのパーツ構成が簡単に詳しく表示できます。また、主要パーツの温度も表示してくれる優れものです。

Piriform Speccy で主なパーツの温度確認

Windows を起動して何もしていない状態ですが…。こんな感じです。

GALLERIA XT-M の外観・各種インターフェースと内部の様子

外観

GALLERIA XT-M の外観

漆黒で落ち着いた雰囲気です。

GALLERIA XT-M を正面から。とてもシンプル。

正面からです。フロントのインターフェースは全て真ん中の高さの所に集中しています。個人的には、私はパソコンを床に置いて使うので、インターフェース群は上の方にある方が好きですね。手が届きやすいので。

前面 I/O USB 3.0 2
カードリーダー SD(micro)カードリーダー
サウンド マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1(ステレオミニプラグ)

その他リセットボタン、電源ボタン、パワーとHDDのアクセスランプがあります。

カードリーダーは最小限のSDカードだけというのは、実は結構やるな!と感じていて、かつては沢山あったカード系も、なんとなくSDに落ち着いた感がありますよね。

おそらく一番いい感じの大きさだからですかね…?スマホの普及も影響しているのかもしれません。

GALLERIA XT-M の背面。電源は上部にある事が判明。

背面からです。 オーソドックスですね。

背面 I/O USB 2.0 2
USB 3.0 4
映像出力 DVI x2, HDMI x1, DisplayPort x1 (2画面出力対応)
サウンド マイク入力 x1, ライン入力 x1, ライン出力 x1(ステレオミニプラグ)
LAN 1
PS ⁄ 2 キーボード x1, マウス x1

オーソドックスですが、ここはゲーム用PCだけあって、サウンド面がしっかりしているのかな?と感じます。(Intel H97)

側面から。排気口のかたまりが2箇所あります。

側面からです。CPU、グラフィックボードがある部分に穴が見られますね。反対側と上面にはとくに穴はありません。

側面のボディの素材感。

ケースの素材の質感が分かるでしょうか…ちょっと光をたいて撮影。側面の板に関してはザラザラなので、あまり指紋のベタベタが付きにくいのが嬉しいですね。

内部の様子

ケース内部の様子。シンプルにパーツがセットされてます。

コンパクトですが、パーツ間の空間がしっかり確保されていて、エアフローが良さそうな印象を受けます。

GeForce GTX760(Palit NE5X76001042-1042F)

今回の私がレビューしたGeForce GTX760は、Palit NE5X76001042-1042Fが搭載されていました。

ドスパラ通販のカスタマイズの表記では、GTX760、という表記に留まっているので、採用するベンダーは確約しておらず、時期によって違うものと思われます。HDDと一緒ですね。

GTX760の2スロット占有の図

ハイエンドグラフィックス初心者は抑えておきたい2スロット占有。このように1枚のグラフィックボードで2つのスロットを絶対に使う仕様になっています。

メモリスロットの様子

メモリスロットです。全部で4つですね。 多少奥ばった所にありますが、ケーブルがあまりかさばっていないので、少し邪魔なケーブルをグっと寄せて、このまま取り外し等は可能だと思います。(私は一応できました。)

CPUファンとヒートシンク

静音パックLiteが標準で装備されています。CPUのヒートシンクとCPUクーラーですね。

中々ゴッツイですが、エアフローについてしっかり考慮されている証のようなものなので良しとします。

因みにこのモデルはミニタワー(MicroATX)だからだと思いますが、水冷パックのカスタマイズは存在しません。

電源は、AcBel製80PLUSブロンズ

電源はAcBel製80PLUSブロンズの電源です。それぞれの系統とW数等はこんな感じです。

HDDとベイはこんな感じ

ベイに格納されているHDDの様子です。

ストレージはネジで固定するタイプ

ベイの側面です。HDDはネジでとめる感じですね。

反対側です。コードをこちらにまとめられます。

反対側の板を外して撮影した一枚。

とシンプルでパーツもMicro ATXなのにゆったり収まってイイね!

ベンチマーク(FF14:新生エルオゼア)をしてみた

引用元:http://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/

定番のベンチマークソフト「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク」で測定してみました。GTX760を搭載したこのマシンはどれくらいの数値を出すことができるのでしょうか?

1024 × 768 標準品質(デスクトップPC)

1024×768 標準品質は23381

1024 × 768 高品質(デスクトップPC)

1024×768 高品質は17184

1920 × 1080 標準品質(デスクトップPC)

1920×1080 標準品質は17086

1920 × 1080 標準品質(デスクトップPC)

1920×1080 高品質は9583

という結果になりました。まとめますと、

1024 × 768 1920 × 1080
標準品質 高品質 標準品質 高品質
23381 17184 17086 9583
非常に快適 非常に快適 非常に快適 非常に快適

オール「非常に快適」という結果に。スコアも高いです。ハイスペックが要求されるオンラインゲームについては、最低限の動作以上に、快適な動作が望めるという結果が出ました。

ベンチマークの結果は最高!! ほとんどのゲームがヌルヌル動くよ!!

GALLERIA XT-M のレビューまとめ!!

今回レビューした GALLERIA XT-M は非常にバランスの取れたパソコンだと感じます。

価格帯や搭載されているパーツは、現状のゲームパソコンでいうところの、最も高いコストパフォーマンスが得られるような所でチョイスしてるし、価格設定がされているかと思います。

このモデルの弱点としては、ストレージがHDDであるという事と、マイクロATXなので拡張性に乏しい、特にベイが少ないのでストレージの拡張性に乏しいという事に、正直なります。

ですがもし予算が許すのであれば、大容量SSDを搭載する事でこの二つのデメリットは一発で解消することができるでしょう!

ゲームパソコンの初心者~中級者、これからもっともっとゲームを沢山プレイしたい、ゲーム廃人コースを希望する方の欲求を、十分に満たしてくれるモデルかと思います!(※2014年 8月11日 レビュー)

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