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ノートパソコンレビュー!! GALLERIA QF860HE の写真・スペック・ベンチマークなど

ドスパラ ノートパソコン GALLERIA QF860HE の徹底レビュー!!

GALLERIA QF860HE のスペック

GALLERIA QF860HE GALLERIA QF860HE
レビューした日にち 2014年 9月 24日(水)
当時の価格 118,980円(税込 128,498円)
CPU インテル Core i7-4710MQ
(クアッドコア/HT対応/定格2.50GHz/TB時最大3.50GHz/L3キャッシュ6MB)
メモリ 【PC3-12800】8GB DDR3L SO-DIMM
(PC3-12800/4GBx2/デュアルチャネル)
HDD 500GB HDD (5400rpm)
マザーボード モバイル インテル HM87 Express チップセット搭載マザーボード
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
(DVD±Rx8/±R DLx4/-RAMx5/CD-Rx24/DVDx8)
グラフィック 15.6インチ液晶(1920×1080)
NVIDIA GeForce GTX860M 2GB + インテル HD グラフィックス(Optimus 対応)
サイズ / 重量 383.0(幅)×249.5(奥行き)×37.6(高さ) mm / 約 2.8kg
OS Windows 8.1 Update 64bit のインストール
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Windows エクスペリエンス インデックス代替で WIN SCORE SHARE

Windows 8.1 は、Windows 7までに搭載されていた Windows エクスペリエンス・インデックスがないのでちょっと寂しいのですが、WIN SCORE SHARE というソフトが代替として素晴らしい感じです。ダウンロードして早速測定してみました。

GALLERIA QF860HE WIN SCORE SHARE のスコア

GALLERIA QF860HE WIN SCORE SHARE のスコアは、5.5

5.5というスコアになりました。

GALLERIA QF860HE の外観・各種インターフェースと内部の様子

外観から

正面から見たGALLERIA QF860HE

漆黒で落ち着いた雰囲気です。

横からの全体像

横からです。

GALLERIAのロゴが光るプレート

天板についているGALLERIAのプレートです。かっこイイ!ですね。

本体、バッテリー、電源コード。

バッテリーと電源コードです。

電源コンセントの様子

電源の差込口の形状は、オーソドックスなタイプです。

SDカードが入ります。

SDカードの差込口ですが、こんな感じで底面にあります。私は始めてでした、こういうタイプ。底面にあるので床などに面してしまうのでは?という心配はありません。しっかりとカーブを描いていて、差し込む時の不都合は無かったです。

右側面のインターフェース群

右側面のインターフェースです。写真左から、(光学)ドライブ、USB 2.0ポート、Dsub 15ピン端子、LANコネクタがあります。

右側面のインターフェース一覧と詳細

光学ドライブ - DVDスーパーマルチドライブ , SATA 接続
書き込み DVD-R(x8), DVD-RW(x6), DVD+R(x8), DVD+RW(x8)
DVD-R DL(片面2層書込み/x4), DVD+R DL(片面2層書込み/x4)
DVD-RAM(x5)(※4), CD-R(x24), CD-RW(x24)
読み出し CD-ROM(x24), DVD-ROM(x8)
USB 2.0ポート - 1
Dsub 15ピン端子 - 1
優先LANコネクタ   10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T LAN

左側面のインターフェース群

こちらは左側面です。左からUSB2.0×1、HDMI、USB3.0×2、マイク入力、ヘッドフォン出力、という順番になっています。

左側面のインターフェース一覧と詳細

I/O USB 2.0 2
USB 3.0 2
映像出力 HDMI x1, D-Sub 15 x1
サウンド マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1 (ステレオミニプラグ)

キーのフォントがかっこいい!

キーボードのデザインはこんな感じです。フォントが洗練させた印象を受けますね。

エンターキーはちょっと小さいかな?

打感は凄く良いのですが、エンターキーが小さいのがちょっと気になりました。私は、気分が良いときはエンターキーを「パッチーーン」ってやりたい派なのでw

テンキーもしっかり配置

テンキーもしっかりと装備されています。

冷却ボタンとワンタッチ起動ができるP1ボタン

左のボタンが冷却ボタン(ファンのアイコン)で右がクイック起動のボタン「P1ボタン」です。

この冷却ボタンを押すと、アイコンで分かる通りファンが高速で回りノートを冷却してくれます。P1ボタンは登録してあるアプリケーションをワンタッチで起動させることができます。

電源ボタンとランプの点灯の様子

反対側には電源ボタンがあります。青く光ります。

アクセスランプ群

青い光繋がりで、アクセスランプ群です。

各種ラベル。左からCore i7、Sound BLASTER、GEFORCE GTX

各種ステッカーです。

スピーカーからは臨場感溢れる音が流れてきます。

スピーカーですが、これ、今回特に感動というか驚いたことなのですが、実際に後ほどFF14・新生エルオゼアのベンチマークをするのですが、そこで初めて音楽を鳴らしてみて『え!?こんなに臨場感のあるイイ音が出るんだ!』と正直思いましたね。

タッチパッドの感度はよし!

タッチパッドです。写真でも若干伝わると思いますが、マットで少々ザラつく感触が、操作性にとても良い影響をもたらしてくれていると思います。個人的にはとても使いやすいです。

バッテリーは普通の大きさ、重さでした

これはバッテリーです。

バッテリーをはめ込む

このようにセットして、

バッテリーを取り外す

カチっとはめ込みます。少しモッコリして、これがノートを床等につけた時に当たり、少し斜めに置けるようになっています。

バッテリーの形と取りつける部分

底面のカバーを開けてみます。まず、このバッテリーが被さる部分のネジを外さないと『あれ?カバーが取れない…。』ってなってしまうと思います。

底面の全体像

このような構造になっています。よくあるメモリスロット部だけ開ける、という設計にはなっておらず、メモリを交換、増設する時は、このカバーごと開ける事になります。少し大業ですね。

メモリスロットは2つ

メモリです。スロットは2つで、今回は4GB×2で8GB。購入時で既に2スロット消費です。メモリ容量増量の場合は交換になります。

HDDの交換などではここのネジを取る

HDDの交換の際は、4箇所のネジを外し、

HDDの効果などの際はこの金具を取り外す必要があり。

金具を取って、

TOSHIBAのノートパソコン用HDD

クククって外せます。ここでは東芝製ですが、これは経験上、時期によって採用されるものは違うと思います。

ここにはSSDが搭載できる。

中央にはもう一個スロットがあって、SSDを搭載することが可能です。今回の500GB(5400rpm)HDDというのは若干心細いかな?と思ったので、最初からSSDにカスタマイズしておけば良かった…なんて思ったり思わなかったりしています。(笑)

グラフィックカードを冷やすファンやらヒートマップやら

グラフィックカードを冷やすファンですね。

液晶ディスプレイは非光沢

液晶ディスプレイは、私の大好きな非光沢です。マットな感じがたまりません。

GALLERIA QF860Hの画面は明らかに細かい映り

因みにこれ、デスクトップのキャプチャをそのまま…実際にサイト更新で使っているパソコンの環境で貼り付けてみたんです。

でもGALLERIA QF860Hの画面は明らかに細かい映りでびっくりしました。実際にはもっと小さく見えるのですが、従来のモニタでみると、こんな感じで大きく見えるのです。

つまり、画面を間近でみると見える、あのツブツブがこのモニターだと凄く小さく出来てるってことですかね?だから従来のモニタのツブツブで再現すると、こういう風に大きく見えるのでしょう。

因みに、これはWindowsの問題なのですが、上の画像のように、コンピューターの管理の画面を開いたら、ここで見れる文字は、上手く対応出来ていないのでしょうか。文字がぼやけていました。

ただし!ここからFF14のベンチマークをして、そのグラフィックを観ることになったのですが、本当にキレイです!PCゲームユーザーは絶対このモニーで観て欲しいですね。

モニタのマットで繊細な表示に感動!音も期待値を大きく上回ったよ!

ベンチマーク(FF14:新生エルオゼア)をしてみた

ファイナルファンタジー新生エルオゼアのベンチマーク

引用元:http://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/

定番のベンチマークソフト「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク」で測定してみました。どれくらいの数値を出すことができるのでしょうか?

新生エルオゼアでベンチマーク測定中。

いや、画面があまりにもキレイでイケてるので撮影したのですが、全然伝わらないのが惜しいです…。本当にキレイなんですよ。まあ、とりあえず測定結果を。

1024 × 768 標準品質(ノートPC)

1024 × 768 標準品質(ノートPC) 17233

1024 × 768 高品質(ノートPC)

1024 × 768 高品質(ノートPC) 13334

1920 × 1080 高品質(ノートPC)

1920 × 1080 高品質(ノートPC) 11106

1920 × 1080 標準品質(ノートPC)

1920 × 1080 標準品質(ノートPC) 7990

という結果になりました。まとめますと、

1024 × 768 1920 × 1080
標準品質 高品質 標準品質 高品質
17233 13334 11106 7990
非常に快適 非常に快適 非常に快適 非常に快適

オール「非常に快適」という結果に。イイですね。ノートパソコンでもここまでのクオリティでゲームがプレイできるなんて。イイ時代になったな~とつくづく思いました。

GALLERIA QF860HE のレビューまとめ

今回レビューして感じたのが、ゲーム用としては十二分のスペックがあると分かったのですが、それは、グラフィックの素晴らしさだったり、音声の質だったりした訳です。

そう考えると、ゲーム用途以外でも色々凄いことになるな~という事です。

とくにYouTubeとか観る場合、かなりイイ感じになると思います。最もYouTubeの場合アップ元の動画の解像度に左右されますが。

カスタマイズで光学ドライブをブルーレイにして、DVD鑑賞用に考えても、『15.6型だとな…。』なんて心配は結構要らないかも?って正直思いました。

カスタマイズに数万円かけてブルーレイにしてSSDにして。ここまでやってしまえば、本当に最強のオールマイティでハイコスパなパソコンになると思います!

以上 GALLERIA QF860HE のレビューでした!(※2014年 9月24日 レビュー)

15.6型なのに大画面でプレイしている臨場感!! ノートだって凄いっ♪
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