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ドスパラPC徹底レビュー!!

ハイエンドゲームPC GALLERIA XF!! GeForce GTX970搭載デスクトップ

GALLERIA XF のスペック

GALLERIA XF GALLERIA XF
レビューした日にち 2015年 2月 4日(水)
CPU インテル Core i7-4790
(クアッドコア/HT対応/定格3.60GHz/TB時最大4.00GHz/L3キャッシュ8MB)
メモリ 8GB DDR3 SDRAM
(PC3-12800/4GBx2/デュアルチャネル)
HDD / SSD 2TB HDD (SATA3)
マザーボード インテル H97 チップセット ATXマザーボード
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
グラフィック 【静音FANへ無料アップグレード中
NVIDIA GeForce GTX970 4GB JetStreamFAN
サイズ 207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mm
OS Windows 8.1 Update 64bit のインストール
※仕様は変更させることもあるので、必ず公式サイトを確認してみて下さい。
GALLERIA XF - ガレリア XF

Windows エクスペリエンス インデックスの代替 WIN SCORE SHAREで

Windows 8.1 のOSでは、これまでWindows 7までに搭載されて若干馴染みのあった Windows エクスペリエンス・インデックスがありません。

しかし、その代替として WIN SCORE SHARE というソフトを開発した素晴らしい方が居ます。ありがたくダウンロードして測定してみました。

GALLERIA XF を WIN SCORE SHARE で測定したスコアは?

GALLERIA XF を WIN SCORE SHARE で測定…結果は5.9

5.9という結果でした。今回のGALLERIA XFのボトルネックははっきりと「HDD」だという事が分かるスコアですね。

ここはゲームPCというジャンルなので、数多のライバルに引けを取らないためにも、ストレージは是非SSDにカスタマイズしておきたい所です!

GALLERIA XF の各パーツの温度を測ってみた

GALLERIA ZF の各パーツの温度を測ってみた

Piriform Speccy があれば、このようにパソコンのパーツ構成が簡単に詳しく表示されて、なおかつ主要パーツの温度も表示してくれるのです。

GALLERIA XF の外観・各種インターフェースと内部の様子

GALLERIA XF の外観

XFはKTケース ブラック(ATX)を採用

前回レビューした「GALLERIA ZF」と同様に、ケースはガレリアのオリジナルでKTケース ブラック(ATX)という名前になります。

かなり奥行きがありますね。207mm(幅)x 520.7mm(奥行き)x 450.2(高さ)mm になります。重さは13.9kgです。

側面の排気口の様子

側面の排気口です。二箇所あります。

天面の排気口の様子

天面の排気口です。ここもに箇所あります。

NVIDIA GEFORCE GTX、intel CORE i7 のステッカー

前面上部に貼られているステッカーです。どちらもカッコイイ。昔はGeforceというように小文字表記だったのが、今はNVIDIA GEFORCE GTX というように、大文字になっています。

前面のインターフェース(I/O)一覧と詳細

前面のインターフェース(I/O)

前面 I / O USB 3.0 2
カードリーダー SDカードリーダー
サウンド マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1 (ステレオミニプラグ)

背面のインターフェース(I/O)一覧と詳細

背面のインターフェース

背面 I / O USB 2.0 2
USB 3.0 4
映像出力 DVI x1, miniHDMI x1, miniDisplayPort x3
サウンド マイク入力 x1, ライン入力 x1, ライン出力 x1(ステレオミニプラグ)
LAN 1
PS ⁄ 2 キーボード/マウス x1

GTX970が2スロットを干渉している様子

こちらが、背面部分あkら見えるGeForce GTX 970の様子です。カスタマイズの時の注釈にもあるように、物理的に2スロット占有しますから、予め拡張性がこの分は殺されています。

ケースの内部の様子

CPUファンの様子。

CPU部です。シンプルなファンが取り付けられています。ここは不安な人は高性能のCPUファン水冷パックなどにカスタマイズできますから、そうしましょう。

メモリは4GB×2スロット消費で、スロットの空きはあと2つあります。

500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)だと心もとないか…。

電源については、購入時期によって採用されるメーカー等が異なりますが、今回は500W 静音電源(AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)でした。

この電源についても、上記で言ったHDDの性能と同様に、ボトルネックだと思っています。予算に余裕がある方は、オウルテックあたりの電源をチョイスしてみてもいいでしょう。

GeForce 970GTX

GeForce GTX 970搭載の様子

外観で2スロット消費していたGeForce GTX 970がこれです。後ほどのベンチマークでその性能を確認して欲しいと思います。

5インチベイが全部で5つ。

側面側に向いているストーレジのベイです。全部で5つ用意されていて、HDDが既に1つ占めていますから、残り4つです。RAIDをやらない限りはちょっと持て余すかもしれませんね。

5インチベイ

HDD(SSD)は、こんな感じで引っ張って出すことができます。が、配線を抜いて取り出す場合は、反対側のケースを空ける手間はあります。見た目はシンプルなのは良いと思います。

電源とHDD気になるようであればカスタマイズしよう!!

ベンチマーク(FF14:新生エルオゼア&ドラゴンクエストⅩ)をしてみた

FF14:新生エルオゼア

引用元:http://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/

定番ベンチマークソフト「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク」で測定してみました。GALLERIA XFもといGeforce GTX970は、どれくらいスコアになるでしょうか?楽しみです。

1280 × 1024 標準品質(デスクトップPC)

1280 × 1024 標準品質(デスクトップPC)25111

1280 × 1024 最高品質(デスクトップPC)

1280 × 1024 最高品質(デスクトップPC)17677

という結果になりました。まとめますと、

ファイナルファンタジー 新生エルオゼアのベンチマーク結果

1280 × 1024
標準品質 最高品質
25111 17677
非常に快適 非常に快適

やはり凄い数値を叩き出しました!これならオンラインゲームなどもヌルヌル動きます。ここまでいくならやっぱりストレージはSSDにしないともったいないと思います!

続いてドラゴンクエスト10のベンチマークで測定

ドラゴンクエスト10のベンチマークで測定

引用元:http://www.dqx.jp/

ちょっとまだやったことが無かったので、グラフィックも見たいしダウンロードしてやってみました。

1280 × 720 標準品質

1280 × 720 標準品質 18579

1280 × 720 最高品質

1280 × 720 最高品質 18312

こちらも文句なしです。

ドラゴンクエスト10のベンチマーク結果

1280× 720
標準品質 最高品質
18579 18312
すごく快適 すごく快適

という事で、問題なく「すごく快適」の結果に。以上の4つの結果についてですが、前回の GALLERIA ZF に搭載されている同じGeForce GTX970と比較して若干数字が劣るのは、もしかしたらHDDの影響があるのでしょうか。

GALLERIA XF のまとめ

ゲーム用パソコンとして、GeFroce GTX970を搭載していれば、文句なくヌルヌルですが、普段使いも考慮すると、やっぱりHDDのスコア5.9はボトルネック。

結局、前回レビューしたZFと値段が迫ってしまいますが、ここはSSDにカスタマイズしたい所です。

その他は特に問題なく、とても高性能ですね。ただし、ヘビーユーザーにとっては電源もちょっと気になる所で、これはもう消耗品という感覚で居るべきだと思います!!

カスタマイズでHDDを強化すれば最強ゲームPCへの道が開ける!!

2015年 2月 4日 時点でのSSDのカスタマイズ一覧から抜粋(他にもあります)
【SSD】インテル 120GB(530シリーズ)【+11,080(+税)】
【SSD】Samsung 120GB(850 EVOシリーズ)【+14,880(+税)】
【SSD】Crucial 256GB(M550シリーズ)【+16,280(+税)】

以上 GALLERIA XF のレビューでした!(※2015年 2月4日 レビュー)

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