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GALLERIA QF980HG - ガレリア QF980HG GeForce GTX980M 搭載ノートのベンチマーク等

ノートゲームPC GALLERIA QF980HG - GeForce GTX980M 搭載!!

GALLERIA QF980HG のスペック

GALLERIA
QF980HG
GALLERIA QF980HG
レビューした日にち 2015年 2月 18日(水)
CPU インテル Core i7-4710MQ
(クアッドコア/HT対応/定格2.50GHz/TB時最大3.50GHz/L3キャッシュ6MB)
メモリ 16GB DDR3L SO-DIMM
(PC3-12800/8GBx2/デュアルチャネル)
HDD / SSD 1TB HDD
マザーボード モバイル インテル HM87 Express チップセット搭載マザーボード
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
グラフィック 17.3インチ液晶(1920×1080)
NVIDIA GeForce GTX980M 8GB + インテル HD グラフィックス(Optimus 対応)
サイズ 428.0(幅)×288.0(奥行き)×55.0(高さ) mm
OS Windows 8.1 Update 64bit のインストール
※仕様は変更させることもあるので、必ず公式サイトを確認してみて下さい。
GALLERIA QF980HG

WIN SCORE SHAREでスペックをスコア表示してみた

GALLERIA QF980HG を WIN SCORE SHARE で測定…結果は5.9

5.9という結果でした。前回レビューしたGALLERIA XFと全く同スコアとなりました。所でこのノートには完全に GeForce GTX980M が搭載されているハズなんですが、その基準で測定してくれないんですかね?

これは後に測定するベンチマークでも同様の悩みがあるのですが…。どなたかご存知ありませんか?

GALLERIA QF980HG の各パーツの温度を測ってみた

Piriform SpeccyでGALLERIA QF980HG の各パーツの温度を計測

Piriform Speccy で測定した各パーツの温度です。これは全てのアプリケーションソフトを切った状態での温度になります。

GALLERIA QF980HG の外観・各種インターフェースと内部の様子

GALLERIA QF980HG 外観から

GALLERIA QF980HGの外観、正面から

モニタの大きさは17.3インチですから流石に大きいですね。因みに液晶は私の好きな非光沢タイプです。ゲームやるならやっぱ非光沢に限ると思いますよ。

タッチパッドの感度は良好!

タッチパッドです。基本私はノートにおいてどんな操作でもマウス派なんですが、感度はなかなかのモノでした。指触りとしてはザラザラとサラサラの中間くらいでしょうか。

ロゴのシールはこの位置に。

各ロゴのラベルです。どこも洗練されたデザインですね。

キーボードはとことんゲーマー仕様!

キーストロークはノートですからあまり多くは望めません。エンターキーが小さいのが個人的には使いづらいと感じました。

浅いので打感も気持ちよくは無かったですが、キーのひとつひとつが指の腹を優しく迎えてくれるように歪曲してくれているのが良いと思いました。

因みにこのキーボードはLEDバックライト付きです。暗闇でブルーの光がカッコイイです。

電源ボタンは中央に。

電源ボタンです。

WEBカメラ

内臓のWEBカメラです。HD画質です。

スピーカー。臨場感抜群の音声が流れます。興奮します。

内臓のスピーカーです。両側にあります。実際にベンチマークやゲームプレイをしてみましたが、凄い臨場感があってビックリしました。内臓でここまでの音が出せるんですね、最近は。

各種アクセスランプです。

タッチパッドの下部に見えるアクセスランプ群です。因みにボディに見える縦線は擦り傷ではなく…、

ボディの素材は好み。

素材の仕様がそうなっています。この方が指紋が付き難く、汚れなども目立ちません。漆喰のようなイメージですかね。それのノートパソコンボディ版。

左側面のインターフェース(I/O)一覧と詳細

左面のインターフェース(I/O)

左側のインターフェースの構成は、左側の排気口からUSB3.0×2基、SDカードリーダー、またUSB3.0×1基、ヘッドフォン出力、マイク入力、ライン入力、ライン出力という順番です。

左側 I / O USB 3.0 3
カードリーダー SDカードリーダー
サウンド マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1 (ステレオミニプラグ)
ライン入力x1, ライン出力x1

右面のインターフェース(I/O)一覧と詳細

右面のインターフェース

右側面のインターフェースはシンプルに、USB2.0が2基と光学ドライブがあります。

背面 I / O USB 2.0 2
光学ドライブ - DVDスーパーマルチドライブ , SATA 接続
書き込み DVD-R(x8), DVD-RW(x6), DVD+R(x8), DVD+RW(x8), DVD-R DL(片面2層書込み/x4), DVD+R DL(片面2層書込み/x4), DVD-RAM(x5)(※4), CD-R(x24), CD-RW(x24)
読み出し CD-ROM(x24), DVD-ROM(x8)

背面のインターフェース(I/O)一覧と詳細

背面のインターフェース

背面のインターフェースは左側からセキュリティロックケーブル用のスロット、電源コネクター、LAN、VGA、Mini-DisplayPort、HDMIで構成されています。

底面とパネル内部の様子

バッテリーは大きい!

まずはバッテリーですが、やっぱりこれほどのスペックのマシンを長時間稼動させるためのバッテリーは、でかい!でかいです。

因みにこのノートの、バッテリーを含む重量は、約3.8kgです。公式サイトの仕様書では、バッテリーはリチウムイオンバッテリーで約5時間持つという感じです。うーん、正直短い。

電源もおっきい!

因みにこれは電源パック?です。これもでかいです。

底面から各種パーツ群へアクセスできる。

背面からな内臓されている主要パーツ群にアクセスするには、背面のパネルを固定しているネジを7つ外して↑の箇所をゆっくり剥がす様にします。

拡張性抜群!

①…mSATAスロットが3つ、②…2.5インチSATAスロット、③メモリスロット、という構成です。

なんと!mSATA SSD x3台 + HDD x1台というような、まるでデスクトップ並みの拡張性を備えているのです。まあ、凄いお金はかかりますが…。ほんと凄いっすね~。

GeForce GTX980M

GeForce GTX980M搭載の様子

メイン?のGeForce GTX980Mとその周辺です。後ほどのベンチマークでその性能を確認して欲しいと思います…と思いきや、今回はよく分からずにオンボードの性能測定になってしまったと思われます…。

メモリスロットが若干使いにくいかも…。

因みにこのメモリスロットなんですが、取り替えたり取り外したりする場合、結構このヒートパイプが邪魔な気がします…。

以上、ざっくりと内部や外観の様子を写真にしてみました。とりあえず印象としては無骨な感じがカッコいいと思います!

やっぱり機能面で一番アツいのが、SSDやHDDのストレージを合計4台も搭載できるということですね!

ストレージを4台搭載できるなんて凄い!デスクトップ並みの拡張性!

ベンチマーク(FF14:新生エルオゼア&ドラゴンクエストⅩ)をしてみた

FF14:新生エルオゼアのベンチマーク

引用元:http://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/

定番ベンチマークソフト「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク」で測定してみました。

GALLERIA QF980HGもといGeforce GTX980Mは、どれくらいスコアになるでしょうか?楽しみです。

1280 × 1024 標準品質(デスクトップPC)

1280 × 1024 標準品質(デスクトップPC)…18597

1280 × 1024 最高品質(デスクトップPC)

1280 × 1024 最高品質(デスクトップPC)…14132

という結果になりました。まとめますと、

ファイナルファンタジー 新生エルオゼアのベンチマーク結果

1280 × 1024
標準品質 最高品質
18597 14132
非常に快適 非常に快適

やはり凄い数値を叩き出しました!これならオンラインゲームなどもヌルヌル動きます。ここまでいくならやっぱりストレージはSSDにしないともったいないと思います!

続いてドラゴンクエスト10のベンチマークで測定

ドラゴンクエスト10のベンチマークで測定

引用元:http://www.dqx.jp/

1280 × 720 標準品質

1280 × 720 標準品質…7473

1280 × 720 最高品質

1280 × 720 最高品質…5771

むむむ?ちょっとドラクエ、スコア低いですね~。でも公式サイトだと問題なし…。いまだに測定方法が分かっていません。。。

ドラゴンクエスト10のベンチマーク結果

1280× 720
標準品質 最高品質
7473 5711
すごく快適 快適

ちょっと正確ではない気がビシビシするので、公式サイトのスコアも載せておきます。

ドスパラ公式サイトのドラゴンクエスト10のベンチマーク結果

1280 × 720 1920 × 1080
標準品質 最高品質
14618.4 11628.7
すごく快適 すごく快適

3回測定した合計を出しているようです。うん、これ位無いとへんだな~と思います。今回は上手く測定できなかったようです。もっと色々と調べてみます。

GALLERIA QF980HG のまとめ

ゲーム用パソコンとして最高峰でしょう。値段も最高峰ですが。とにかく全てのゲームでヌルヌル動くことが約束されたノートパソコンだと言っていいと思います。

唯一のネックは…ってこれはレビューする度にいっつも言っていますが、HDDです。

これをSSDにすればさらにパソコンの体感速度とパフォーマンスが劇的に向上するので、とにかく最強のゲームパソコンを目指す人は必須のカスタマイズ項目なので、下記もチェックしてみて下さい。

カスタマイズでHDDを強化すれば最強ゲームPCへの道が開ける!!

2015年 2月18日 時点でのSSDのカスタマイズ一覧から抜粋(他にもあります)
【SSD】 インテル 120GB (530 シリーズ)【+3,980円(+税)】
【SSD】Samsung 120GB (850 EVOシリーズ)【+7,780(+税)】
【SSD】Crucial 250GB (BX100シリーズ)【+9,180(+税)】

基本的にサポートにお金を掛けず、なおサポートの知識を要せず色々できる人はAmazonとかレッツアキバで安く手に入るので、個別にチェックして購入ですね。

以上 GALLERIA QF980HG のレビューでした!(※2015年 2月18日 レビュー)

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