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GeForce GTX960 搭載 GALLERIA XT - ガレリア XT のレビュー!! ベンチマーク等

GeForce GTX960 搭載 GALLERIA XT のレビュー!! ベンチマークも!!

GALLERIA XT - ガレリアXT のスペック

GALLERIA XT GALLERIA XT
レビュー日 2015年 3月 24日(火)
CPU インテル Core i7-4790
(クアッドコア/HT対応/定格3.60GHz/TB時最大4.00GHz/L3キャッシュ8MB)
メモリ 8GB DDR3 SDRAM
(PC3-12800/4GBx2/デュアルチャネル)
HDD / SSD 【無料プレゼント中】120GB SSD + 2TB HDD (SATA3)
マザーボード インテル H97 チップセット ATXマザーボード
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
グラフィック NVIDIA GeForce GTX960 2GB
サイズ 207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mm
OS Windows 8.1 Update 64bit のインストール
※仕様は変更してあることもあるので、必ず公式サイトを確認してみて下さい。
GALLERIA XT - ガレリア XT

スペックをスコアでざっくりと確認してみる

旧来からあったWindows エクスペリエンス・インデックス的なスコアを叩き出してくれる WIN SCORE SHARE という素晴らしいフリーソフトがありますので、そちらで測定してみました。

GALLERIA XT の WIN SCORE SHARE でのスコア

GALLERIA XT の WIN SCORE SHARE でのスコアは5.9

5.9という結果でした。前々回にレビューしたGALLERIA ZFに搭載されていたグラボは、今回のGeForce GTX 960のイッコ上的な、GTX970でしたが、そのスコアは8.7でしたから、やく0.4下がっています。

また、総合スコアについては、ZFと全く同じ5.9ですが、その内訳(各パーツ毎のスコア)はZFの方が高かったです。HDDがボトルネックで、これも同じです。(笑)

GALLERIA XT の各パーツの温度を測ってみた

GALLERIA XF の各パーツの温度をPiriform Speccyで測ってみた

Piriform Speccy で各パーツの温度を測定してみました。状態は、全てのアプリを切ってある状態です。つまり何もしていない状態での温度となります。

GALLERIA XT の外観・各種インターフェースと内部の様子

外観

正面から

おなじみドスパラオリジナルケース「KTケース ブラック(ATX)」です。ゲーム用のケースだけあって、ハイエンドのグラボを搭載する事を想定しているので奥行きがありますね。

207mm(幅)x 520.7mm(奥行き)x 450.2(高さ)mm になります。

側面の排気口

側面の排気口は二箇所あり、ハイエンド構成に重要なエアフローについて対応した結果でしょう。

ラベルの貼ってはる位置はここ

天面の排気口です。ここもに箇所あります。

前面のインターフェース(I/O)一覧と詳細

前面のインターフェース(I/O)

前面 I / O USB 3.0 2
カードリーダー SDカードリーダー
サウンド マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1 (ステレオミニプラグ)

背面の様子

背面からです。充実のインターフェースです。

背面のインターフェース(I/O)一覧と詳細

背面のインターフェース(I/O)

背面 I / O USB 2.0 2
USB 3.0 4
映像出力 DVI x1, miniHDMI x1, miniDisplayPort x3
サウンド マイク入力 x1, ライン入力 x1, ライン出力 x1(ステレオミニプラグ)
LAN 1
PS ⁄ 2 キーボード/マウス x1

背面部分からのぞくGeForce GTX 960

背面部分からのぞくGeForce GTX 960です。初心者の方は要チェックなのですが、カスタマイズのページの注釈にもあるように、2スロット占有します。

それでもスロットは充実してます。

ケースの内部の様子

ケース内部の様子

内部は非常にシンプルです。電源がなんとなく統一感を乱しているように感じます。(笑)ビジュアル的にもスペック的にも電源はカスタマイズすると良いかもしれません。

電源設置の様子

電源は、今日(3月24日)の時点で確認すると、500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)ですから、やはりここまでカッコいい内部構成だとここ弄りたいですね。

Seasonic SS-750KM3 (750W 静音電源 / 80PLUS GOLD / カスタマイズで選択可)辺りのフラットケーブル&ブラックカラーでバシっといきたいな~なんて思ったり。

CPUファンとメモリ。

CPU部です。シンプルなファンが取り付けられています。現状の構成であればこれで十分ですが、パーツを増設したりしてかさばって来ると…、

特にハイスペックな場合発熱の問題もありますから、水冷などの選択肢も視野に入れておきたい所です。

HDDを抜き出す時

HDDはこのように横向きに設置されていて視認しやすいのですが、実際に交換などをする場合は、反対側のパネルを空ける必要があります。

GeForce GTX 960 の様子

Palit GeForce GTX 960搭載の様子

外観背面の写真でも見えた2スロット消費しているGeForce GTX 960を内部から撮影してみました。現状、ベンダーはPalitで、これはドスパラのとても評価できる良い特徴ですね。

これだけでゲーミングPCはドスパラにしようと思っている人も居るのではないでしょうか。

赤ラベル。Palitのロゴがカッコイイ

かっこいいので下からあおってみました。(笑)

ベイが沢山。拡張性バツグン。

その他、ここはベイですが、最高に余裕があります。

背面と内部を同時に

背面と内部を同時に覗く。

天面の排気口

天面の排気口です。

電源が気になるようであればカスタマイズしてイイのにしたいね!

ベンチマーク(FF14:新生エルオゼア&ドラゴンクエストⅩ)をしてみた

ベンチマーク…FF14:新生エルオゼア

引用元:http://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/

定番ベンチマークソフト「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア ベンチマーク」で測定してみました。Geforce GTX960は、どれくらいスコアになるでしょうか?

1280 × 1024 標準品質(デスクトップPC)

1280 × 1024 標準品質(デスクトップPC)23556

1280 × 1024 最高品質(デスクトップPC)

1280 × 1024 最高品質(デスクトップPC)13614

という結果になりました。まとめますと、

ファイナルファンタジー 新生エルオゼアのベンチマーク結果

1280 × 1024
標準品質 最高品質
23556 13614
非常に快適 非常に快適

超ヌルヌル動きますね。完全に問題ないレベルです。

ドラゴンクエスト10のベンチマークで測定してみた

ドラゴンクエスト10のベンチマークで測定

引用元:http://www.dqx.jp/

ちょっとまだやったことが無かったので、グラフィックも見たいしダウンロードしてやってみました。

1280 × 720 標準品質

1280 × 720 標準品質…18689

1280 × 720 最高品質

1280 × 720 最高品質…18311

こちらも文句なしです。

ドラゴンクエスト10のベンチマーク結果

1280× 720
標準品質 最高品質
18689 18311
すごく快適 すごく快適

こちらも問題なく「超ヌルヌル」の結果になりました。シングルGPUでは現状最上位クラスなので、間違いないですね!

GALLERIA XT のまとめ

ゲーム用パソコンとしてでもGeFroce GTX960は完全にヌルヌルコースなのですが、もちろん普段使いの事も考えると、やはりストレージの事も考えたいです。

ですからやはりここはシステムにはSSDを搭載するのは、このモデルへの礼儀?では無いか?と個人的には思ったり思わなかったりします。

カスタマイズでHDDを強化すればもう文句なしです!

こんな感じでズラーっとSSDの選択肢があります。予算に合わせて選ぶと良いと思いますが、個人的なおすすめは、IntelかSamsungでしょうか。

以上 GALLERIA XT のレビューでした!(※2015年 3月24日 レビュー)

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