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2万円台でこのコスパは納得できると思う。Diginnos DG-D09IWのレビュー

2万円台でこのコスパはアリだと思う!! Diginnos DG-D09IWを使ってみた

Diginnos DG-D09IW のスペック

Diginnos DG-D09IW Diginnos DG-D09IW
レビュー日 2015年 4月 10日(金)
OS Windows 8.1 with Bing 32bit のインストール
CPU インテル Atom Z3735F
(クアッドコア/定格1.33GHz/最大1.83GHz/キャッシュ2MB)
グラフィック 8.9インチ液晶(1920×1200) / インテル HDグラフィックス
メモリ 2GB
HDD 32GB eMMC
光学ドライブ 無し
マザーボード CPU内蔵マザーボード
バッテリー リチウムイオンバッテリー (約6.1時間 JEITA2.0)
重量 本体 約480g
サイズ 約234(幅) x 156(奥行き) x 9.4(高さ)mm
※仕様は変更してあることもあるので、必ず公式サイトを確認してみて下さい。
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外観・各種インターフェース・使ってみた正直な感想

Diginnos DG-D09IW の外観

Diginnos DG-D09IW の外観

まずは手にとってみました。私は手が小さい方ですが、こういう感じで掴めますね。

シンプルで角ばったフォルムが硬派な感じ。

前にレビューした Diginnos DG-D08IWB 32GB とはフォルムが角ばってて、個人的にはこちらの方が好みですね。

ウィンドウのロゴ

Diginnos DG-D08IWB 32GB との違いとしてホームのロゴの位置が違います。Diginnos DG-D08IWB 32GBは縦閲覧を想定、このDiginnos DG-D09IWは横閲覧を想定しているのでしょうか。

電源ボタンと音量の+-ボタン。

電源ボタンと音量の+-ボタンです。

側面のインターフェース

左から、microSD、ヘッドホン、microUSB、miniHDMI、USBというインターフェース構成になっています。

裏面の様子。カメラと、上で紹介した各種インターフェースが何であるか?分かるようにアイコンが書かれています。

デジノスのロゴが

そしてロゴが中央に。シンプルでいいですね。

約500万画素のWEBカメラがリアに。

背面のWEBカメラのです。約500万画素です。因みに全面のWEBカメラは200万画素。

付属品もこれだけ!! シンプル!!

付属品は3つ。

付属で付いてくるものはこれだけ。非常にシンプルですね。

付属品 ACアダプター / microUSB(オス)-USB(オス)変換ケーブル

ケーブルを繋ぐとこんな感じに

ボックスタイプのアダプターで上からケーブルを差すタイプです。

実際に使ってみてどうだった?

実際のブラウジングの様子

ドスパラトラノマキを横ブラウジングしている様子ですが、しっかり文字も読めます。解像度が1920×1200pxという事ですから、全く問題なかったです。

以前にレビューしたDiginnos DG-D08IWB 32GBと比べると、液晶画面が8.9インチですから、0.9インチ分大きくなっていて、これは結構大きな差だと感じました。

やっぱりメモリ2GB&32GBストレージには色々要求はできない

今回のモデルの購入ポイントとなるのは、やはりメモリとHDDの容量だと思います。これはもう2万円台という価格を実現する為に犠牲になった部分と言ってもいいかもしれません。

このタブレットは、基本ネットを見るためのものですね。凄く文字は読みやすいですから、旅行や外出、移動中に色々な記事や電子書籍を読む人なら、かなりのコスパ高を感じる事でしょう。

タブレットの感度は良好

フィルムを貼っても全然感度は良く、メールやちょっとしたタスクをサクサクこなせます。ただ、このタブレットの中にデータを保存したり、画像を編集しようとするのは止めておいた方がいいかもしれません。

そこだけ許容できれば、これは使える激安タブレットである事は間違いないでしょう。2万円台でここまでのタブレットが出てくる時代になったな!という感じです!

以上、Diginnos DG-D09IW のレビューでした!(※2015年 4月10日 レビュー)

いつでもどこでも快適ブラウジングをしたい方には最高の一品!!
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