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超贅沢ハイスペック仕様!! GeForce GTX960を2枚搭載した GALLERIA ZT-SLIのレビュー!!

GeForce GTX960 2GB x2 SLI接続 の力をこれでもか!と体感した!!

GALLERIA ZT-SLI - ガレリアZT-SLI のスペック

GALLERIA ZT-SLI GALLERIA ZT-SLI
レビュー日 2015年 4月 27日(月)
CPU インテル Core i7-4790K プロセッサー
(クアッドコア, 定格 4.00GHz, ターボ・ブースト時最大 4.40GHz, 8MB L3 キャッシュ, インテル ハイパースレッディング・テクノロジー対応)
メモリ 8GB PC3-12800
(DDR3 SDRAM, 4GBx2, デュアルチャネル, 最大 32GB)
HDD / SSD 250GB SSD (Crucial BX100シリーズ)
2TB, SATA 6Gb/s 接続 (SATA Ⅲ)
マザーボード インテル Z97 チップセット搭載 ATX マザーボード
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
(DVD±Rx8/±R DLx4/-RAMx5/CD-Rx24/DVDx8)
グラフィック NVIDIA GeForce GTX960 2GB x2(PCI Express3.0)
【NVIDIA SLI 接続】
サイズ 245(幅)×593(奥行き)×562(高さ)mm
OS Windows 8.1 Update 64bit のインストール
※仕様は変更してあることもあるので、必ず公式サイトを確認してみて下さい。
GALLERIA ZT-SLI

搭載されているSSDとHDDのパフォーマンスを測ってみた

CrystalDiskMark 3.0.4 Shizuku Edition x64 でSSDとHDDのパフォーマンスを測定してみました。流石このモデルは標準でSSDが搭載してあります。

システム用SSD(250GB)の測定結果

システム用SSD(250GB)の測定結果

ストレージ用HDD(2TB)の測定結果

ストレージ用HDD(2TB)の測定結果

注目の NVIDIA GeForce GTX960 のスペック詳細

NVIDIA GeForce GTX960 のスペック by GPU-Z

おなじみGPU-Zです。前回のGALLERIA STと全く一緒ですね。シングルでの情報なので。

ベンチマーク(FF14、ドラクエ、3D Mark等)の測定結果

ベンチマーク…FF14:蒼天のイシュガルド

引用元:http://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/

お馴染みの定番ベンチマークソフトですが、今回から新しくなっている「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」で測定してみました。

Geforce GTX960シングルでの測定は以前にやりましたが、SLIで一体どれくらいのスコアを叩き出す事ができるのでしょうか?非常に楽しみです。

1920×1200(デスクトップPC)で最高品質と標準品質でそれぞれ測定

1920×1200(デスクトップPC)で最高品質と標準品質でそれぞれ測定

ファイナルファンタジー 蒼天のイシュガルドのベンチマーク結果
GARRELIA ZT-SLI の測定結果(解像度…1920 × 1200)
最高品質 標準品質
11925 16898
非常に快適 非常に快適

!!流石のスコアです。超ヌルヌル保証ですね。最高品質でのスコアが凄まじいですね。…でも…?標準品質のスコアは、以前レビューしたGALLERIA STのスコアを下回ってしまいました。

おそらく標準レベルだとSLIが走っていないんでしょうか。この辺ちょっと詳しくありませんが。何にしても最強のゲーミングPCである事は間違いないですね。

つづいてドラゴンクエスト10のベンチマークで測定してみた

ドラゴンクエスト10のベンチマークで測定

引用元:http://www.dqx.jp/

次に、ドラゴンクエストXのベンチマークです。どうでしょか。

1280 × 720 高品質&標準品質で測定した結果

1280 × 720 高品質&標準品質で測定した結果

予想どおりこちらも文句なしのヌルヌルすごく快適判定です。こちらはどちらも、SLIらしきスコアではなかったですね。ベンチマークソフト側が認識していないのかもしれません。

しかしただ、もう凄いスコアだって事です。

ドラゴンクエスト10のベンチマーク結果
GALLERIA ZT-SLI の測定結果(解像度…1280 × 720)
最高品質 標準品質
17984 17788
すごく快適 すごく快適

3DMARKのベンチマークで測定してみた

3DMARKで測定

引用元:http://www.3dmark.com/

最後にシメの「3DMARK」で測定してみました。

3DMARKのベンチマークで測定した結果

3DMARKのベンチマークで測定した結果
GALLERIA ZT-SLI の測定結果
FIRE STRIKE SKY DIVER
FIRE STRIKE 1.1 SKY DIVER 1.0
10665 27513
CLOUD GATE ICE STORM
CLOUD GATE 1.1 ICE STORM 1.2
27185 172331

おお!これは完全にSLIを認識してのスコアです!圧倒的結果!!ここで見るべきはFIRE STRIKEですね。ゲーミングPCの場合はこの数値に注目すると良いです。

こちらについて詳しくは、アスキー×自作の新しくなったベンチマークソフト「3DMark」の用途と使い方を読んでみて下さい。

上位7%の性能を誇るパソソコン

おおお!これは凄い!Better than 69% of all results…全ての結果の93%以上…つまり、能力的に、上位7%のパソコンの中に入っている、という事です。まさにピラミッドの頂点!!

PerformanceTest 8.0 Evalution Version の測定結果

PerformanceTest 8.0 Evalution Version の測定結果

最後にPerformanceTest 8.0 Evalution Versionでのパフォーマンス測定結果を貼っておきます。

GALLERIA ZT-SLI の外観と内部!! とにかく凄い!! 贅沢!! ゆとりの空間!!

GALLERIA ZT-SLI 外観

GALLERIA ZT-SLI 外観

とにかくデカイ!ごっつい!でもカッコイイっすね。無骨な感じで。

GALLERIA ZT-SLI 正面から

正面からです。個人的には好みのデザインです。ケースはドスパラオリジナルでは無く、ケースの老舗 In Win の GR one になります。

GALLERIA ZT-SLI ラベル

IntelのラベルとNVIDIAのラベルはここに貼ってありました。

GALLERIA ZT-SLI DVDスーパーマルチドライブ

スーパーマルチドライブです。

フロントパネルを取り外した様子

フロントのパネルはこんな風に取り外せます。

フロント上部の充実したインターフェース

真ん中にあるのは電源ボタン。右隣にある「Silence / Turbo」という切り替えスイッチは、ファンコントロールができて、ファンの回転数を調整できます。

負荷が掛かる処理のときは、Turbo(ターボ)モードにして…、という事が出来るワケですね。その他には、左側にUSB2.0ポートが2つ、右側にUSB3.0ポートが2つあります。

このように、フロント上部に、しかも斜めに傾斜してUSBポートが設置してあるタイプは本当に便利です。直ぐ差せますので。高評価ですね。

天面に見えるゴムは・・・?

天面に何かあります。

SATAの文字が。まさか…?

SATAと書いてあります。めくってみると…?

おお!ストレージが1台裸で設置できます!

なんと!ここに直接SSDとか繋げられるようになってるんですね~。これ意外に便利かもです。システム用のSDDを付けて、他のPCで使い回しして…みたいな事を想像します。

天面のエアフローが凄いしっかりしてる!

天面はこんな感じで排気口が並んでいます。サイドにもぽつぽつ穴があります。排気です。これは相当エアフローは良いですね。

GALLERIA ZT-SLI の左側面から

左側面です。ここから覗くGTX960×2が最高にイイ眺めですね。やっぱりクリアパネルはかっこイイ!

Geforce GTX960 の2枚差し

Palit の Geforce GTX960 の2枚差しです。圧巻です。これだけで5万以上しますからね…。

パネルの表面をよく見ると「GALLERIA」のロゴが

因みにこのパネルの表面をよく見ると「GALLERIA」のロゴが入っています。

GALLERIA ZT-SLI の右側面

続いて右側面です。通気口があります。

GALLERIA ZT-SLI の背面

背面ですね。インターフェースの充実ぶりが目に付きます。

背面のインターフェース群

インターフェース群をアップで。

背面のインターフェース(I/O)一覧と詳細

背面 I / O USB 2.0 2
USB 3.0 6
映像出力 DVI x2, HDMI x1, DisplayPort x1
サウンド マイク入力 x1, ライン入力 x1, ライン出力 x1(ステレオミニプラグ)
S/P DIF 入力 光 x1
LAN 1
PS ⁄ 2 キーボード/マウス x1

特に目を引くのがUSB3.0×6ですね。6つもあるのは凄いです。

GeForce GTX960×2です。合計4スロット消費

覗いているのは、GeForce GTX960×2です。合計4スロット消費という事になります。

GALLERIA ZT-SLI 内部の様子

GALLERIA ZT-SLI 内部

内部はかなりゆとりがあって、ケーブルもしっかり束ねてあるので、それだけで通気性はバツグンですね。

SSDが収まっています。

これがSSD、

HDDが収まっています。

これがHDDですね。

ベイの数も凄くゆとりがあります。拡張性は最高です。

ストレージの熱を逃がします。

ベイに搭載されているSSDやHDDの熱を逃がすためのファンがあります。

電源が弱点か。

今回の標準構成で、個人的に唯一の弱点だと思うのがこの電源です。もし予算に都合がつくなら、もう少しグレードの高い電源にカスタマイズすると良いと思います。

GTX960が2枚差さっている様。

じゃじゃーん!これがGTX960の2枚です!下からあおってみました。

CPU(ファン)とメモリ。

CPUとメモリです。CPUのヒートシンクはやはり結構ごっつい系です。

底面でもしっかりと排気します。

こんな感じで底面のエアフローもしっかり設計されています。

とにかく最強のデスクトップ!!ゲーマーなら一度は手にしてみたい!!

GALLERIA ZT-SLI のまとめ

今回のデスクトップの唯一の弱点は上でも言ったように電源でしょうか…。それと見ての通り、ゴツイ、でかい、重い、って所だと思います。そして価格。

性能面ではもう非の打ち所は無いですね。

現状リリースされているすべてのゲームソフトがヌルヌル動いてくれます。ケースはフルタワーなので拡張性は最高で、どんどん増設していきたいですね。

ただし、このSLI構成はシングルGPUを物理的に×2していますが、性能は2倍というワケではなく、むしろコスパについては悪くなると思います。

それでも性能を追求した人には向いているパソコンだと、個人的には感じました。

以上 GALLERIA ZT-SLI のレビューでした!(※2015年 4月27日 レビュー)

一度はこんなパソコン手にしてみたい!! お財布に余裕がある人は!!
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