ドスパラトラノマキ

ドスパラ 大特価市

GALLERIA QF970HG 6Gのレビュー!ベンチマーク、使い心地など

ドスパラ通販人気のノートPC!! 薄型で激安の Critea DX4 をレビュー!!

Critea DX4 のスペック

Critea DX4 Critea DX4
レビューした日にち 2015年 6月 15日(月)
CPU インテル Core i3-4100M
(デュアルコア/HT対応/定格2.50GHz/L3キャッシュ3MB)
メモリ 【2GBから無料アップグレード中】4GB DDR3L SO-DIMM (PC3-12800/4GBx1)
HDD / SSD 【320GBから無料アップグレード中】500GB HDD
マザーボード モバイル インテル HM86 Express チップセット搭載マザーボード
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ (DVD±Rx8/±R DLx4/-RAMx5/CD-Rx24/DVDx8)
ディスプレイ 15.6インチ光沢液晶(1366×768)
グラフィック インテル HDグラフィックス4600(CPU内蔵)
サイズ 388(幅)×265(奥行き)×25.3(高さ) mm
重量 約 2.4kg(バッテリー含む)
バッテリー リチウムイオンバッテリー(約7.2時間)
OS Windows 8.1 インストール済み
お一人様一台限り!! 今ならさらに値引き中!!
※仕様は変更させることもあるので、必ず公式サイトを確認してみて下さい。
GALLERIA QF970HG 6G の詳細を公式サイトで

搭載されているHDDの読み込み速度・書き込み速度

CrystalDiskMark 3.0.4 Shizuku Edition x64 でHDDのパフォーマンスを測定してみました。カスタマイズでSSDにしたい方の参考になれば幸いです。

システム用HDD(500BG)の測定結果

システム用HHD(500GB)の測定結果

続いてはオンボードの性能です。

Intel HD Graphics 4600 のスペック詳細

Intel HD Graphics 4600 のスペック by GPU-Z

おなじみGPU-Zで表示してみました。

ベンチマーク(FF14、ドラクエ、3D Mark等)の測定結果

今回は激安薄型ノートパソコンなので、ゲームプレイに耐えられるか微妙ということもありまして、測定はドラクエのベンチマークのみにしました。果たしてどうでしょうか…?

ドラゴンクエスト10のベンチマーク測定結果

ドラゴンクエスト10のベンチマークで測定

引用元:http://www.dqx.jp/

1280 × 720 高品質&標準品質で測定した結果

1280 × 720 高品質&標準品質で測定した結果

結果は普通でした。普通という判定は、実際は快適にプレイするのにはちょっと厳しいと思った方が良さそうですね。

元々この激安価格でこのスコアが出せた事が上出来で、解像度を落として、プレイ中はゲームソフトだけを動かすようにしておけば、快適にプレイできるかもしれませんね。

ドラゴンクエスト10のベンチマーク結果
Critea DX4 の測定結果(解像度…1280 × 720)
最高品質 標準品質
3094 4094
普通 普通

Critea DX4 の外観とインターフェースと内部の様子

Critea DX4 外観

液晶画面もキーボード側の板も光沢仕様です。個人的には色々と映り込んだり反射してしまうので好きじゃないのですが、オシャレな雰囲気はあります。

キーボードです。左下にはサポートセンターの電話番号が大きく記載されています。

WEBカメラです。公式サイトでは「HD画質 WEBカメラ」としか記載されていませんでした。画素数は不明。価格が価格なのであまり高くは無さそうですね。

電源ボタンとスピーカーです。スピーカーは反対側にもあります。音質は、普通です。

キーの質感が分かるようにアップで。ゲームPCのキーボードとは違って、ごくごく一般的なキー配列になっています。

エンターキーがこのように2つあります。通常頻繁に使うエンターキーは大きくて押しやすいし、テンキーの所にあるのも凄く便利ですね。

キーの拡大です。キーストローク(キーが押し込まれる深さのこと)は薄型ノートなので浅いですが、結構しっかり感触は残ります。

左側面のインターフェース群です。左からD-Sub 15、LANポート、HDMI、USB3.0×2、という構成です。ハイエンドグラフィックを搭載する事を前提にしていないタイプなので、このように薄型が実現しているともいえます。

右側は、ヘッドホン端子、USB2.0×2、スーパーマルチドライブになっています。

インターフェース(I/O)一覧と詳細

I / O USB 2.0 2
USB 3.0 2
映像出力 HDMI x1, D-Sub 15 x1
サウンド ヘッドフォン出力/マイク入力 x1(4極ミニプラグ/共用)
内部 I / O SATA 6Gb/s 1
カードスロット カードリーダー SDカードリーダー

Critea DX4 内部の様子

ネジを3つ外すと底面のカバーが取れます。内部はこんな感じ。

メモリスロットです。1枚4GBで1スロットを消費しています。

前回レビューしたゲームPCの「GALLERIA QF970HG 6GB」では、ヒートシンクが邪魔をしてメモリが取り外せなかったのですが、今回は大丈夫です!

HDDがあります。

オンボードグラフィックがある箇所です。ファンがあります。

バッテリーは細くて軽い。稼働時間は最大7.2時間!

気軽に持ち歩いてネット見たりする薄型激安ノートPCがコレ!!

Critea DX4 のまとめ

久しぶりにゲームPC以外のノートパソコンをレビューしましたが、当然のことながらスペック的には物足りない感じでしたw

でも、やっぱり薄型はノートの醍醐味だなぁ、とも感じました。単にネット接続して動画やSNSを楽しんだり、簡単な事務作業をこなす程度なら、値段のことも考えて、全然おすすめの一台だと思います!

以上 Critea DX4 のレビューでした!(※2015年 6月15日 レビュー)

今ならキャンペーンで更に安くなってるかも?公式サイトをチェック!!
GALLERIA QF970HG 6G の詳細を公式サイトで
ゲームPCが最大80,000円引き!!
ドスパラ 大特価市