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GeForce GTX960搭載 GALLERIA DTのレビュー!ベンチマーク、使い心地など

ミドルタワーでGeforce GTX960を!!コンパクトで安いハイエンドモデル

GALLERIA DT の基本スペック

GALLERIA DT GALLERIA DT
レビューした日にち 2015年 9月 3日(木)
CPU インテル Core i5-4590 プロセッサー
(クアッドコア, 定格 3.30GHz, ターボ・ブースト時最大 3.70GHz,6MB L3 キャッシュ)
メモリ 8GB PC3-12800
(DDR3 SDRAM, 4GB x2,デュアルチャネル,最大 32GB)
HDD / SSD 1TB HDD (SATA3)
マザーボード インテル B85 チップセット搭載 マイクロATX マザーボード
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ , SATA 接続
グラフィック NVIDIA GeForce GTX960 2GB
(PCI Express3.0)
サイズ 185(幅)×395(奥行き)×370(高さ) mm
重量 約 8.2Kg
サイズ 190(幅)x445(奥行き)x415(高さ)mm
ケース オリジナル ガレリア専用 KTMケース ブラック
電源 500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)
OS Windows 10 Home インストール済み
※仕様は変更させることもあるので、必ず公式サイトを確認してみて下さい。
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搭載されているHDDの読み込み速度・書き込み速度を測ってみた

CrystalDiskMark 3.0.4 Shizuku Edition x64 でHDDのパフォーマンスを測定してみました。このモデルは価格が抑えられている構成なので、予算に余裕があれば、是非ともSSDにしておきたい所です。

システム用HHD(1TB)の測定結果

システム用HHD(1TB)の測定結果

ストーレージ用HHD(2TB)の測定結果

ストーレージ用HHD(2TB)の測定結果

NVIDIA GeForce GTX960 2GB のスペック詳細

NVIDIA GeForce GTX960 2GB のスペック詳細

測定はGPU-Zで行いました。

ベンチマーク(FF14、ドラクエ、3D Mark等)の測定結果

ベンチマーク…FF14:蒼天のイシュガルド

引用元:http://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/

お馴染みの定番ベンチマークソフトFFは、「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」で測定してみました。

以前にレビューしたGALLERIA STやGALLERIA XTでもGTX960は測定していますが、今回は解像度を1920×1080にして再度測定しました。

1920×1080(デスクトップ)で最高品質と標準品質で測定

1920×1080(デスクトップ)で最高品質と標準品質でそれぞれ測定

ファイナルファンタジー 蒼天のイシュガルドのベンチマーク結果
GALLERIA DT の測定結果(解像度…1920 × 1080)
最高品質 標準品質
9239 16420
非常に快適 非常に快適

当然ですが、どちらも非常に快適という結果になりました。

ドラゴンクエスト10のベンチマーク測定結果

ドラゴンクエスト10のベンチマークで測定

引用元:http://www.dqx.jp/

次に、ドラゴンクエストXのベンチマークです。

1280 × 720 高品質&標準品質で測定した結果

1280 × 720 高品質&標準品質で測定した結果

ドラゴンクエスト10のベンチマーク結果
GALLERIA DT の測定結果(解像度…1280 × 720)
最高品質 標準品質
16501 16732
すごく快適 すごく快適

こちらも安定安心の結果です。さすがのGTX960です。しかもドスパラはPalitなので文句なしですよね。

3DMARKのベンチマークで測定してみた

3DMARKで測定

引用元:http://www.3dmark.com/

公式サイトには掲載されていないスコアもあるので、自分で測定した「3DMARK」の結果を掲載しておきます。

GALLERIA DTを3DMARKのベンチマークで測定した結果

3DMARKのベンチマークで測定した結果
GALLERIA DT の測定結果
FIRE STRIKE SKY DIVER
FIRE STRIKE 1.1 SKY DIVER 1.0
6239 17398
CLOUD GATE ICE STORM
CLOUD GATE 1.1 ICE STORM 1.2
15679 140235

スコアについての詳しい見方については、アスキー×自作の新しくなったベンチマークソフト「3DMark」の用途と使い方を読んでみて下さい。

GALLERIA DTは上位51%の性能を誇るパソソコン

Better than 51% of all results…全ての結果の51%以上…つまり、能力的に上位51%のパソコンの部類にあります。良くも悪くも標準的…といった感じですね。

ベンチマークは中々の結果でした。

GALLERIA DT の外観と内部

GALLERIA DT 外観の写真

Monarch MX 外観…正面から

全面黒で本当にシンプルです。オリジナル ガレリア専用 KTMケース ブラックです。このデザインのケースは歴代のGALLERIAケースの中でも一番デザインがカッコイイし、機能的なケースだと思っています。

側面と天面は何もなし。いたってシンプル。

反対側のは特に排気口などはなくこちらも至ってシンプルです。

前面の様子とインターフェース群

前面の様子です。前面にあるUSB端子はUSB3.0になります。こうやって前面から見てもシンプルなのは凄いですよね。

前面インターフェース(I/O)一覧と詳細

前面 I / O USB 3.0 2
カードリーダー SDカードリーダー
サウンド マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1(ステレオミニプラグ)

背面の様子

背面の様子です。マザーボードは、インテル B85 チップセット搭載 マイクロATXです。拡張性は期待できませんが、それでも期待といのは本当にゴリゴリ増設するタイプの人が対象で、ふつうのヘビーなゲームユーザーだって、今はあまりHDDを何台も積んだりしませんから、考え方によっては十分なのなか?とおも思います。

背面インターフェース(I/O)一覧と詳細

背面
I / O
USB 2.0 4
USB 3.0 2
映像出力 DVI x1, HDMI x1,DisplayPort x1
サウンド マイク入力 x1, ライン入力 x1, ライン出力 x1(ステレオミニプラグ)
LAN 1
PS ⁄ 2 キーボード x1, マウスx1

GALLERIA DT 内部の様子

GALLERIA DT 内部の様子

ケース内部の様子です。なるほど、マイクロATXだからこのGeforce GTX960というごっついグラボがどんな風に搭載されてるのか?疑問でしたが、一般的に下にあるベイ群を、上にずられていました。

電源は550W、80PLUS BRONZE

電源は上部に配置するタイプです。550W、80PLUSブロンズ認証です。

拡張用のベイと、薄型HDD

おおお?ちょっとHDDが薄くなってます?最近こっちの方が主流になってるんですかね?何にしても嬉しい進化です。

CPUクーラー、排気用のファン

CPUクーラー、排気用のファンです。特筆するべき所はまあ…ありません。至って普通です。

CPU、CPUファン(クーラー)、メモリスロット4つ。

メモリスロットは計4つ。デュアルチャネルです。

Palit GeForce GTX960です。

GeForce GTX960です。Palit万歳です。2スロットを消費するシロモノです。

グラフィックボード下に並ぶ各種拡張スロットたち

その他の拡張スロットが下に見えます。拡張カードを取り付けるとなると…まあ、空間的にあと1つ位でしょうか…。

マイクロATXだけどにケース内部に思った以上に拡張性がある!

GALLERIA DT のまとめ

今回のGALLERIA DTの最大も魅力が、10万円台(税込で言うと11万円台)でGTX960搭載パソコンが手に入る、っていう事ですね。

現状、このパーツ単体での価格は26,000円前後なので、このパソコンの価格の全体の4分の1を占めています。このモデルの特色が顕著に現れていますね。

その他のパーツ…例えばCPUなどはCore i7が相応というイメージがありつつも、Core i5を搭載、他のコストを十分に削っている印象がありましたが、実際に使ってみると体感として、そこまで処理速度やレスポンスが遅いとは感じませんでした。

もっとも、体感に直結するのはCPUよりもメモリはシステムドライブなので、なんとなく『これでも十分かも?』と思わせる良いバランス感がこのモデルにはあります。

以上 GALLERIA DT のレビューでした!(※2015年 9月3日 レビュー)

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