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GeForce GTX960M搭載 GALLERIA QF960HEのレビュー

Geforce GTX960M&高解像度液晶モニタでノートで臨場感満載ゲームを!!

GALLEIRA QF960HE の基本スペック

GALLEIRA QF960HE GALLERIA QF960HE
レビューした日 2015年 9月 24日(木)
CPU インテル Core i7-4710MQ
(クアッドコア/HT対応/定格2.50GHz/TB時最大3.50GHz/L3キャッシュ6MB)
メモリ 8GB DDR3 SO-DIMM
(PC3-12800/4GBx2/デュアルチャネル)
HDD / SSD 【無料プレゼント中】120GB SSD (mSATA接続) + 500GB HDD
マザーボード モバイル インテル HM87 Express チップセット搭載マザーボード
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ , SATA 接続
グラフィック NVIDIA GeForce GTX960M 2GB + インテル HD グラフィックス4600(Optimus 対応)
液晶画面 15.6インチ液晶(1920×1080)
サイズ 383.0(幅)×249.5(奥行き)×37.6(高さ) mm
重量 約 2.6kg(バッテリー含む)
バッテリー リチウムイオンバッテリー (約 3.1時間)
OS Windows 10 Home 64bit のインストール
期間限定 1万5,000円 引き!さらに SSD 128GB も無料でプレゼント!!
※仕様や価格は変更させることもあるので、必ず公式サイトを確認してみて下さい。
ドスパラ公式サイトでスペック詳細・価格を見る

搭載されているHDDの読み込み・書き込み速度の計測

CrystalDiskMark 3.0.4 Shizuku Edition x64 でHDDのパフォーマンスを測定してみました。

現在(2015年9月24日)このモデルはSSD 128GB が無料になっているので、その期間に購入するなら問題無しですが、もし終わっていて、更なる快適を求めるのであれば、+10,400円(税込)で248GBのSSD(メーカー不明)にカスタマイズを推奨します。

システム用HHD(500GB/5400rpm/メーカー等明記なし)測定結果

システム用HHD(500GB/5400rpm/メーカー等明記なし)測定結果…水晶雫エディション

NVIDIA GeForce GTX960M のスペック詳細

NVIDIA GeForce GTX960M のスペック詳細…GPU-Z 0.8.5

Intel HD Graphics 4600(内臓グラフィック) スペック詳細

Intel HD Graphics 4600 のスペック詳細…GPU-Z 0.8.5

定番ソフトのGPU-Zで詳細の確認しています。

ベンチマーク(FF14、ドラクエ10、MHF、3D Mark)の測定結果

FF14蒼天のイシュガルド ベンチマーク「HEAVENSWARD」

引用元:http://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/

お馴染みの定番ベンチマークソフトFF14「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」で測定してみました。

FF14のベンチマークを測定するのに、Windows10だからか不明ですが、DirectXのインストールが上手くできませんでした。しかしそこはスクエニの連携プレイ。ドラクエのベンチマークの時にインストールできたので良かったですありがとうドラクエいやさスクエニ。

NVIDIA コントロールパネル

あと、普通に測定しようとすると内臓の Intel HD 4600 の方で測定してしまうので、デスクトップの画面上を右クリック → NVIDIA コントロールパネルから、3D設定を選択。

グローバル設定のタブにある「優先するグラフィクス プロセッサ」から「高パフォーマンス NVIDIA プロセッサ」を選択して、GTX960M で測定できるようにしました。

という事でベンチマークです。

1920×1080(Direct11)で最高品質と標準品質のベンチマーク測定

1920×1080(Direct11)で最高品質と標準品質のベンチマーク測定

今回からDirect11で。

GALLERIA QF960HE FF14 蒼天のイシュガルド ベンチマークの結果
GALLERIA QF960HE の測定結果(解像度…1920 × 1080/Direct11)
高品質(ノートPC) 標準品質(ノートPC)
5783 8961
とても快適 非常に快適

おっと、最高品質だと「とても快適」止まりでした。でもまあ今回の測定から、Direct 11 で測定してますから、多分 Direct 9 だったら9000位はいくと思うので、とりあえずどんなパソコンでも Geforce GTX960M ならヌルヌルっすね。

ドラゴンクエスト10のベンチマーク測定結果

ドラゴンクエスト10のベンチマーク測定結果

引用元:http://www.dqx.jp/

次に、ドラゴンクエストXのベンチマークです。

ドラクエ10 1280×720 高品質&標準品質でベンチマークした結果

ドラクエ10 1280×720 高品質&標準品質でベンチマーク

とりあえずこんなんでました。

ドラゴンクエスト10のベンチマーク測定結果
GALLERIA DT の測定結果(解像度…1280 × 720)
最高品質 標準品質
13022 14809
すごく快適 すごく快適

こちらはデスクトップのGTX960と比較しても遜色のない結果ですね。ドラクエは元々キャラのディテールがFFに比べて細かくない(≒処理が軽い)ですから、そこまで差が出ないのでしょう。

3DMARKのベンチマークで測定してみた

3DMARKのベンチマークで測定

引用元:http://www.3dmark.com/

3DMARKは、公式サイトには掲載されていない細かいスコアもあるので測定しがいがあります。かなり時間がかかるけど毎回観るのが楽しいベンチマークです。特にFIRE STRIKE 超カッコイイっす。3DMARKは窓の杜からも落とせます。次回は11にしてみようかな…。

3DMARKのベンチマークの最中の様子。

相変わらず凄いですね。今回の液晶はキメ細やかなので雰囲気がハンパなくイイです。

3DMARKのベンチマーク結果が出た!

こんなんでました。

3DMARKのベンチマークで測定した結果
GALLERIA QF960HE の 3DMARK 測定結果
FIRE STRIKE 1.1 SKY DIVER 1.0
FIRE STRIKE 1.1 SKY DIVER 1.0
3938 11992
CLOUD GATE
CLOUD GATE 1.1 ICE STORM 1.2
14329 86327

スコアについての詳しい見方については、アスキー×自作の新しくなったベンチマークソフト「3DMark」の用途と使い方を読んでみて下さい。

Better than 33% of all results…全ての結果の33%以上のパソコン

Better than 33% of all results…全ての結果の33%以上…パソコンの描画などの処理能力でいけば全体の上位51%のパソコンの部類という事です。デスクトップも含めてますから、(多分)かなり上位層にあるノートだと言えそうです。

ドスパラ公式サイトで GALLERIA QF960HE の各ベンチマークスコアを確認

ドスパラ公式サイトではこの他にも、3DMark 11Final Fantasy XIV 新生エオルゼアファンタシースターオンライン2 キャラクタークリエイト体験版 ver.2.0、モンスターハンターフロンティアベンチマーク【大討伐】、PC Mark 8 - Creative、のベンチマーク測定結果も確認できます!

GALLERIA QF960HE 外観・各種インターフェース・使ってみた感想

GALLERIA QF960HE 外観の写真を色々な角度から撮影

GALLERIA QF960HE 外観、全体像

GALLERIAノートシリーズのデザインではこれが一番好みです。重厚感がありつつもスタイリッシュでゲームパソコンでも妙な恥ずかしさがありません。(笑)

GALLERIA QF960HE 外観、横から見るとこんな感じ

横からです。うん、ゴツくないゴツくない。

左側面のインターフェース(I/O)の構成

モニタ画面を正面に見て、左側面のインターフェース(I/O)の構成です。こちらにはUSBポート3つあり機能的ですね。青い2つはUSB 3.0です。

通気口は横幅の半分を占領しています。しっかりと排気するためなので、間違っても塞がないようにしたいところ。 底面にも吸気口があるので、ノートとはいえゲームPCなので置き場所もしっかり考えたいですね。

左面インターフェース(I/O)一覧(画像右から順に)

左面 I / O ヘッドフォン出力 1
マイク入力 1
USB 3.0 2
HDMI 1
USB 2.0 1
そして排気口、電源端子と続きます。

右側面の構成

右側面の構成です。こっちにもUSBがあります。右利きの人はこっちにマウスを繋げると思われます。右・左で合計4つもUSBを標準で備えているのは凄いですね。

GALLERIAフラッシュメモリ、電源をさした様子

USB3.0に昔ドスパラさんにもらったGALLERIAフラッシュメモリ、そして電源を。それぞれさした所で写真をパチ。

右面インターフェース(I/O)一覧(画像右から順に)

右面 I / O LANポート 1
D-Sub 15 1
USB2.0 1
DVDスーパーマルチドライブ 1

背面、全面には特にインターフェース群はありません。

GALLERIA QF960HE のタッチパッド

タッチパッドですが、最近のはどれも感度は良好です。面積が広いので指で押すと全体がヘコむのですが、この感覚はちょっと苦手でした。

GALLERIA QF960HE 底面を開けて内部を覗く(拡張性などチェック)

GALLERI2.5インチストレージ用

底面のネジをドライバーでとってパネルを外し、内部の様子をチェックしてみたいと思います。おお。結構ゆとりありますね。

標準で搭載されている500GBのHDD(2.5インチ、SATA 3Gb/s 接続、SATAII、です。回転数が5,400rpmものですから、出来ればSSDにしたいですね。

メモリスロットは2つ

メモリは2枚です。8GB DDR3 SO-DIMM(PC3-12800/4GBx2/デュアルチャネル)メモリについては圧縮処理、エンコードなどをバリバリやらないのであれば、8GBがべストですね。ゲーム用途だとしても、倍の16GBにしてもあまり体感速度は変わらないと思います。

現状8GBがコスパ高!でファイナルアンサーです。

メモリの取り外し、取り付けは楽

以前レビューした GALLERIA QF970HG 6G ではなんと、ヒートシンクが邪魔してメモリが取り出せないという悲しい仕様だったのですが、この QF960HE は大丈夫のようです。

Geforce GTX960M が取り付けられてる
。

Geforce GTX960M と、その周辺です。

mSATAスロットは2つ。そのうちの一つ。

SSDが取り付けられる場所(mSATAスロット)が2つあります。ひとつはこれ。

もうひとつのmSATAスロット。

もうひとつはこれです。

という事は、このモデルはHDD+SSD+SSDというような構成が可能ですね。ただし、ドスパラ通販のカスタマイズ画面においては、

ドスパラ通販サイトの「GALLERIA QF960HE」のカスタマイズ画面。

2つ分のストレージまでしか埋められないので、SSD+SSDか、HDD+SSDかという選択肢になります。もうひとつは別途自分で用意して取り付ける形になります。

なんにしても、ノートの拡張性はもはや来るところまできましたね。3つもストレージが取り付けられるなんて…!

マイクロATXだけどにケース内部に思った以上に拡張性がある!

GALLERIA QF960HE のまとめ

今回の GALLERIA QF960HE は、ガチでコスパの高いモデルです。特価が適用されるなら、あんと11万円代(税抜き)で手に入るワケですから!

ゲームノートPCを今検討しているなら絶対にチェックした方がいいですね。あとネックのHDDも無料で128GBのSSDが付いてくるので。

FF14のベンチマークでは高品質設定で「非常に快適」を逃しましたが、これはDirect11ですし、ちゃんと設定を落とせばやっぱりヌルンヌルン状態だと思います。

FF14ベンチマークの最中。やっぱり迫力ある!

解像度も1,920×1,080なんで15.6インチでも重厚感&臨場感ある描画でキャラが動いてました。全然印象が違いますね、解像度が高いと。

いやはや。今回のレビューは充実しましたよ。

以上 GALLERIA QF960HE のレビューでした!(※2015年 9月24日 レビュー)

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