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静音パックまんぞくコースLiteってこんな感じ。Gefroce GTX960 搭載 GALLERIA XT レビュー

静音パックまんぞくコースLiteってどんな仕様?GALLERIA XT で確認!!

静音パックまんぞくコースLite 仕様 GALLERIA XT - ガレリア XT(GeForce GTX960 2GB)

GALLERIA XT - ガレリアXT のスペック紹介

GALLERIA XT GALLERIA XT - ガレリアXT
レビュー日 2015年 11月 4日(水)
CPU インテル Core i7-6700
(クアッドコア/HT対応/定格3.40GHz/TB時最大4.00GHz/L3キャッシュ8MB)
メモリ 8GB DDR4 SDRAM
(PC4-17000/4GBx2/デュアルチャネル)
HDD / SSD 2TB HDD (SATA3)
マザーボード インテル H170 チップセット ATXマザーボード
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
グラフィック NVIDIA GeForce GTX960 2GB
サイズ 207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mm
重さ 約13.9kg
電源 500W 静音電源 (AcBel 製 / 80PLUS BRONZE)
OS Windows 10 Home 64bit のインストール
その他 静音パックまんぞくコースLite
※仕様は変更してあることもあるので、必ず公式サイトを確認してみて下さい。

いや~!遂にレビューの時がきました!第6世代のIntel Core iシリーズCPU、対応マザーの H170 チップセット、PC4-17000メモリ、そして今回はなんと!静音パックまんぞくコースLite 仕様!今年の3月にもGALLERA XTのレビューはしているのですが、大きくバージョンアップしていますので、非常に楽しみです!

GALLERIA XT - ガレリアXT の購入・見積もり・カスタマイズはこちら

システム用HHD(2TB/SATA3/メーカー等明記なし)の読み込み・書き込み速度の測定結果

システム用HHD(2TB/SATA3/メーカー等明記なし)の読み込み・書き込み速度

測定には CrystalDiskMark 3.0.4 Shizuku Edition x64 を使用しました。

NVIDIA GeForce GTX960 のスペック詳細

NVIDIA GeForce GTX960 のスペック by GPU-Z

定番ソフトのGPU-Zで確認しています。

静音パックまんぞくコースLiteはこんな仕様になってます!! 内部の様子も!

静音パックまんぞくコースLiteにするとこんなCPUクーラーが付いてくる

静音パックまんぞくコースLiteってこんな感じ

じゃーーん!これが静音パックまんぞくコースLite仕様の内部です。見てもらうと分かりますが、CPUのとこにミルフィーユ豚カツみたいなのがくっ付いてます!これが現在(2015年11月)採用されている空冷式の静音仕様のCPUクーラーなんですね。

放熱フィン

おお!美味しそう!じゃなくて凄い枚数!この何層にも重なっているのが放熱フィンと呼ばれるもので、最終的にCPUから出る熱が放出される部分になります。

こうして何層にもして表面積を増やす事で冷却性が向上します。素材は薄いアルミ板です。簡単に曲げられちゃうので注意です。

側面に冷却ァン

反対側を見ると、側面に冷却ァンがくっ付いています。放熱フィンに風を当てて冷却する役目を持ちます。

CPUクーラーの取り外し方

このCPUクーラーは普通の…、例えば Intel 純正のクーラーなどと同じで、この↑部分を四隅四か所、反時計回りに緩めて優しく引けば、カパっと外せるようになってます。

実際に起動させて、確かに通常のCPUクーラーよりは音は静かだと思います。ただし無音ではなく、標準のものでも、元々音があまり気にならないタイプの方であれば、そこまで劇的に音が静かになったと感じるものではない、というのが正直な感想です。

冷却性については見るからに性能アップしてますから、基本結構CPUに負荷がかかるような使い方をする人、オーバークロックとかやる人にとっては結構有効なカスタマイズだと思います。個人的には+2,000円で出来るので、全然アリですね。

その他内部の様子…メモリ、グラボなど

今回は第6世代の Intel Core i シリーズに呼応するように、マザーボード、メモリも新しく搭載され、今後しばらくはこのあたりのスペックが一番需要があるのだと思います。

結構微妙な変化なのかもしれませんが、個人的に『おっ!』と思ったのがメモリスロットの仕様とメモリですね。

メモリとメモリスロットが改善されている

Crucial(クルーシャル)の4GB DDR4(PC4-17000)

これは Crucial(クルーシャル)の4GB DDR4(PC4-17000)の片側ですが、超ツルツルになってるんですね。

片面がツルツルフラット

左はこれまでよく見てきたメモリで、が Crucial(クルーシャル)の4GB DDR4(PC4-17000)。ほら、片面がツルツルフラットに。これは素敵です。

マザーボードのメモリスロット

そして Intel H170 マザーボードのメモリスロットの下の部分。これまでは上下のツマミをカチってしてメモリを挿し込む設計だったのが、ツマミは上だけになっています。これも素敵。

大御所 GeForce GTX960 は2スロット使用

GeForce GTX960 は2スロット使用

現在、ドスパラのグラボのベンダーはPaLiTです。GeForce GTX960 はデカいですから、スロットを2つ使って取り付けられています。

拡張スロット

グラボの下にある使える拡張スロットたちです。

いやー。色々と新しいモノが見られて楽しかったです!

各種ベンチーク(FF14、ドラクエ10、3DMARK)で測定してみた

FF14蒼天のイシュガルド ベンチマーク「HEAVENSWARD」

引用元:http://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/

人気&定番ベンチマークソフトFF14「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」で測定してみました。

1920×1080(Direct11)で最高品質と標準品質のベンチマーク測定

1920×1080(Direct11)で最高品質と標準品質のベンチマーク測定

Direct11で測定してます。

GALLERIA XT FF14 蒼天のイシュガルド ベンチマークの結果
GALLERIA XT の測定結果(解像度…1920 × 1080/Direct11)
最高品質(デスクトップ) 標準品質(デスクトップ)
6977 14924
とても快適 非常に快適

おっと、Direct11の最高品質だと「とても快適」止まりでした。

ドラゴンクエスト10のベンチマーク測定結果

ドラゴンクエスト10のベンチマーク測定結果

引用元:http://www.dqx.jp/

つづいて、ドラゴンクエストXのベンチマークです。

ドラクエ10 1280×720 高品質&標準品質でベンチマークした結果

ドラクエ10 1280×720 高品質&標準品質でベンチマークした結果

こんなんでました。毎度の事ながら、現行の上位グラボだと、もはや動作の目安として測定する意味もあんまりないような気がします。(笑)スコアを競うならアリですが。

ドラゴンクエスト10のベンチマーク測定結果
GALLERIA XT の測定結果(解像度…1280 × 720)
最高品質 標準品質
19384 18779
すごく快適 すごく快適

ヌルヌル・ヌル保証くらいまでしたい気分ですね。

3DMARKのベンチマークで測定してみた

3DMARKのベンチマークで測定

引用元:http://www.3dmark.com/

3DMARKは窓の杜から落としたものです。

3DMARKのベンチマークで測定してみた結果

こんなんでました。

3DMARKのベンチマークで測定した結果
GALLERIA XT の 3DMARK 測定結果
FIRE STRIKE 1.1 SKY DIVER 1.0
FIRE STRIKE 1.1 SKY DIVER 1.0
6519 20451
CLOUD GATE
CLOUD GATE 1.1 ICE STORM 1.2
23759 156354

スコアについての詳しい見方については、アスキー×自作の新しくなったベンチマークソフト「3DMark」の用途と使い方を読んでみて下さい。

上位49%のパソコン

Better than 49% of all results…全ての結果の49%以上…パソコンの描画などの処理能力でいけば全体の上位49%のパソコンに入りました。むむむ。結構中堅どころなんですね。最近のパソコンってのはハイスペックなんですね~。

ほぼ有名処のベンチマーク結果が見れます

ドスパラ公式サイトではこの他にも、3DMark 11Final Fantasy XIV 新生エオルゼアファンタシースターオンライン2 キャラクタークリエイト体験版 ver.2.0、モンスターハンターフロンティアベンチマーク【大討伐】、PC Mark 8 - Creative、のベンチマーク測定結果も確認できます。

GALLERIA XT の外観・各種インターフェースをチェック

最後にサクっとですが、GALLERIA XT の外観写真とケースの仕様などをチェックしていこうと思います。

GALLERIA XT 外観の写真を色々な角度から撮影

GALLERIA XT 外観

GALLERIA XT というかドスパラのゲーミングPCの大半は、標準のケースがドスパラオリジナルのケース「ガレリア専用 KTケース ブラック(ATX)」を採用しています。

過去に何度もガレリアのケースはモデルチェンジしてきていますが、今回のケースのデザインは、歴代でダントツにカッコイイです。変にゲームゲームしてないスタイリッシュな所が良いですね。見ていて飽きがきません。

天面と側面のエアフローへの配慮

天面と側面からエアフローへの配慮をうかがえます。

CPUクーラー(静音パックまんぞくコースLiteの)とGeForce GTX960 が見えます

CPUクーラー(静音パックまんぞくコースLiteの)とGeForce GTX960 が見えますね。

Intel Core i7 のステッカー

第6世代の Intel Core i7 のステッカーです!個人的には第4世代のが好きでしたが、こちらも洗練されててカッコイイと思います。

前面のインターフェース

前面のインターフェースは全部ここに集中してます。

前面インターフェース(I/O)一覧

前面 I / O USB 3.0 2
カードリーダー SDカードリーダー
サウンド マイク入力 x1, ヘッドフォン出力 x1 (ステレオミニプラグ)

背面のインターフェース

背面のインターフェース…つまり Intel H170 マザーボードの仕様になりますが、まあ今の標準的な構成です。

背面インターフェース(I/O)一覧

背面 I / O USB 2.0 2
USB 3.0 3 (Type A x2+ Type C x1)
映像出力 DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1
サウンド マイク入力 x1, ライン入力 x1, ライン出力 x1(ステレオミニプラグ)
LAN 1
PS ⁄ 2 キーボード/マウス x1

背面、全面には特にインターフェース群はありません。

Diginnos(デジノス)/GALLERIA XT

電話番号のステッカーの下には、今までなかった「Diginnos(デジノス)/GALLERIA XT」のステッカーが。普段ドスパラドスパラって言われているので耳慣れない目慣れないと思いますが、ドスパラ通販サイトのパソコンは、Diginnos PC と呼ぶみたいですね。

特に内部前面にあるベイの空きは多いので拡張性はバツグンですね!!

GALLERIA XT のまとめ

2015年3月にもレビューした同モデルですが、今回はパーツ構成やスペックなど完全に別物&超グレードアップしたものだったので、全く違うパソコンという感じですね。

ドスパラと言えばGALLERIA。ガレリアと言えばXT。そんなNo.1モデルに相応しいデスクトップPCだと思います。うれしいSSD無料アップグレードなども、ほぼ通年でやっているし、まず迷ったらこのXTを買っておけば問題ないと思います。

パソコンは『欲しい!』と思った時がいわゆる「買い時」ですが、今回のXTをレビューした時期はちょうど第6世代のインテルCPU、それに合わせたマザー(H170)が登場して間もなくの時期で、ホント今『欲しい!』と思っている人はタイミングは最高だと思います。

GTX960 は市場に登場してから結構経ってますが、相変わらずシングルGPUでは素晴らしいコストパフォーマンスを発揮していますので、本当にバランスが良い、ハイパフォーマンスな、そして価格もお手頃なゲーミングPCだと思います。

さすがドスパラの人気No.1パソコンです。文句無しでした。あと、+2,000円で出来るなら、今回のように静音パックまんぞくコースLite程度は検討しても良いかなぁと、個人的にはおすすめのカスタマイズです。

以上 GALLERIA XT のレビューでした!(※2015年 11月4日 レビュー)

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