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GALLERIA GAMEMASTER GXF 評価レビュー

新ケース採用!最強ゲーミングPC GALLERIA GAMEMASTER GXF 評価レビュー

新ケース採用!最強ゲーミングPC GALLERIA GAMEMASTER GXF 評価レビュー

(日)更新

基本スペック・仕様・サイズ

ドスパラ通販サイトでGALLERIA SZ をチェック。シリーズ最上位です。

先日、ドスパラ製品展示会2018夏に参加させて頂きましたが、一番の注目はやはりリニューアルした GALLERIA GAMEMASTER シリーズという事で、今回はその GALLERIA GAMEMASTER の中でも最上位に位置する、GALLERIA GAMEMASTER GXF というモデルをレビューしたいと思います。

GALLERIA SV 標準スペック・仕様・サイズ
グラボ NVIDIA GeForce GTX 1070 Ti 8GB
CPU Intel Core i7-8700
メモリ 8GB PC4-21300
SSD 500GB SSD
HDD 1TB SATA 6Gb/s 接続(SATA Ⅲ)
マザーボード Intel H370 チップセット搭載 ATX マザーボード
電源 600W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
光学ドライブ 非搭載
サイズ 約 210(幅)×490(奥行き)×450(高さ)mm
重量 12.5 kg
OS Windows 10 Home インストール済み
キーボード GALLERIA Gaming Keyboard(USB接続)
マウス GALLERIA レーザーマウス(5ボタン,マッドブラック,USB接続)
※仕様は変更してあることもあるので、必ず公式サイトを確認してみて下さい。
GALLERIA GAMEMASTER GXF の詳細はこちら

ありゃ?ゲームに特化したモデルなのでバリバリのスペックかと思いきや…普通でした。メモリは最近で言うとやっぱり 16GB を推奨したい我がサイトとしては 8GB だとここからカスタマイズ推奨ですね。

ゲームだから配信する人の環境の事も考えるとHDDも1TBじゃちょっと…というのが正直な所。光学ドライブが非搭載なのはまあ良いとして、これなら通常の GALLERIA シリーズの方が安くて良いのでは?…なんて思ってしまいました。

一体 GAMEMASTER って何がウリなんでしょうか。通常の GALLERIA との違いは何なのでしょうか?という疑問が沸いたので早速公式サイトで調べてみたらちゃんと違いがありました。

という事で、GALLERIA GAMEMASTER と GALLERIA の違いを徹底的にまとめた記事は次回の更新にして、取りあえずいつものように、ベンチマークなどのスコアから通常のレビューをしていきたいと思います。

ゲーミング性能に関するベンチマーク測定結果

人気タイトル・定番ベンチマークソフトのスコア

ドラゴンクエストⅩ
ドラゴンクエストⅩベンチマーク 最高品質 21487 すごく快適
ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーター
ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーター ベンチマーク 最高品質 15120 非常に快適
高品質 15691 非常に快適
標準品質 18992 非常に快適
ドラゴンズドグマオンライン
ドラゴンズドグマオンラインベンチマーク 最高品質 14387 とても快適
ファンタシースターオンライン2 EP4
ファンタシースターオンライン2 EP4 ベンチマーク 設定 6 080165 快適に動作
モンスターハンターフロンティア オンライン
モンスターハンターフロンティア オンライン ベンチマーク - 42852 -
バイオハザード6
バイオハザード6ベンチマーク - 25902 RANK S
GeForce GTX 1070 Ti 8GB/Intel Core i7 8700
(全ソフト共通 … 解像度 1920 × 1080 pix / フルスクリーン)

前回の GALLERIA AV(Ryzen 7 1700)は 同じグラフィックボードを搭載しているにも関わらず非常にしょっぱいスコアとなってしまいましたが、今回は Intel とのコンビなので、流石の数値を出しています。

3DMARK(TIME SPY・FIRE STRIKE)

TIME SPY 1.0
TIME SPY 1.0 SCORE 6613
Graphics Score 6615
CPU Score 6595
FIRE STRIKE 1.1
FIRE STRIKE 1.1 SCORE 17421
Graphics Score 19568
Physics Score 18235
Combined Score 8674
GeForce GTX 1070 Ti 8GB/Core i7 8700

VRMARK

VRMARK ORANE ROOM BENCHMARK DESKTOP 1.0
VRMARK ORANE ROOM BENCHMARK DESKTOP 1.0 SCORE 9807
Average frame rate 214.84 fps
Target frame rate 109.00 fps
GeForce GTX 1070 Ti 8GB/Core i7 8700

3DMark、VRMark共に、GTX 1070 Ti で間違いないな!これは、というスコアが出てますね。やはりゲーミングPCの場合、Intel 搭載が鉄板です。GeForce GTX の性能を十二分に引き出してくれます。

基本的な処理能力に関するベンチマーク測定結果

CPU-Z(Intel Core i7 8700)

CPU-Z ベンチマーク結果「Intel Core i7 7700

CPU-Z ベンチマーク結果
CPU シングルスレッド 506.9
CPU マルチスレッド 3825.0

7700Kを比較に選択していますが、マルチスレッドの能力に開きがありますね。

CINEBENCH R15(Intel Core i7 8700・GeForce GTX 1070 Ti 8GB)

CINEBENCH R15 で Intel Core i7 7700・GeForce GTX 1080 Ti 11GB を測定

CINEBENCH R15結果
CPU 1374 cb
OpenGL 104.40 fps

これもしっかりとしたスコアが出てます。

GALLERIA GAMEMASTER GXF のデザインと内部の様子

最近ならここで PUBG のドン勝動画と共に FPS を測定値を公開するのですが、私が PUBG の停滞期でちょっとモチベーションが下がり気味なのと、つい先月くらいのアップデートで大幅に動作が軽くなったので、もはやこのモデルなら基本ウルトラ以外どの設定でも絶対に快適にプレイが出来るので、今回はパスします。

その代わりに、やはり気になる GALLERIA GAMEMASTER に新たに採用された新ケース。こちらを詳しくチェックしていこうと思います。

とにかくビジュアルがめっちゃかっこいい!!

当サイトでは兼ねてより『GALLERIA のケースのサイドパネルがクリアパネルになれば最高!』と言ってきました。(本当に)そして、その想いが届いたのでしょう!GALLERIA GAMEMASTER にて実現しました。最高です。

クリアパネルとは反対の面です。大きく排気口が取られていて排熱の効率が良さそうです。のちほど内部を。

これは前面の下部についている「GALLERIA GAMEMASTER」のロゴですが、かっこいいっす。GALLERIA はケースのデザインもロゴも、洗練されていてシンプルという、私の好みにストライクです。ゲーミングゲーミングしている派手派手しいロゴはちょっと苦手です、はい。

前面上部のインターフェースです。電源ボタン、下にはUSB 3.0 が4つ並びます。見えませんが、その下には音声端子があります。ここもシンプル。

前面右下です。Windows、Intel Core i7、NVIDIA GEFORCE GTX のシールが貼ってあります。

底面の足の部分です、ちょっと複雑な形状してます。

底面の様子です。足の複雑な形状がお分かりいただけますでしょうか。そして大きい防塵フィルターがあります。ホコリは放っておくといつの間にか沢山入るので、これはありがたいです。実際にどこまでホコリを防ぐのか実験したい所ですが…。

これはサイドパネルの上部にある「GALLERIA」ロゴです。ゴールドカラーです。ワンポイントがカッコイイ。

という感じで外観のデザインの様子を撮影してみました。実際に見てみて、足の複雑な形状は『どうして?』と疑問に思いましたが、やはりこのケースのカッコよさが何よりも目につきます。GALLERIA GAMEMASTER シリーズの一番のウリはコレだと思います。

内部もカッコイイ!!

内部の様子です。パッと見ただけでも通常の GALLERIA シリーズとは大きく異なります。ストレージ搭載用のベイがフロント部の上から下に渡ってあった通常の GALLERIA シリーズとは違って、上部に2基分のみとなっています。その代わりにケースファンが2基付いています。

前から思っていたのですが、最近のストレージの大容量化、クラウド化の時代にタワー型のベイの数は多すぎだと思っていたので、これでベストだと思います。電源も上部にあります。ここで気が付いた人は気が付いたと思いますが、

SSDが無い、と思ったら反対側にあるんです。なるほどー。

それと特筆すべきはケーブルの処理の綺麗さですね。裏面配線になっています。裏面も綺麗に処理されています!これはポイント高いですね。

グラフィックボードの下部の空間にも凄くゆとりがあり、ファンでしっかり送風。メンテナンス性とエアフローは、従来の GALLERIA と比較して圧倒的に向上してます。その分拡張性は劣りますが、そもそも通常の GALLERIA のベイの数は多いと思います。

こうしてチェックしてみると、GALLERIA GAMEMASTER の新ケースはデザイン性と機能性が高いレベルにあります。そして、個人的には『何よりもカッコイイ!』…これに尽きます。

次回の更新では通常の GALLERIA と GAMEMASTER の違いについてもっと詳しい部分まで比較していきますが、この新しいケースが欲しいという理由だけで GAMEMASTER を買っても良いんじゃないかと思います。

それくらいカッコイイなーと思っています。今回は写真を撮るのが凄い楽しかったです。

以上、GALLERIA GAMEMASTER GXF のレビュー評価でした。

新デザインの GAMEMASTER ケースは凄いカッコイイ&機能性抜群!!
GALLERIA GAMEMASTER GXF の詳細はこちら
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