ドスパラトラノマキ

25周年祭

GALLERIA XF レビュー

ゲーミングPC1番人気 GALLERIA XF を穴が開くほど徹底的に評価・レビューしてみた

ゲーミングPC1番人気 GALLERIA XF を穴が開くほど徹底的に評価・レビューしてみた

(水)更新

基本スペック・仕様・サイズ

人気ゲーミングPCランキング第1位になった「GALLERIA XF」

ドスパラ通販の中で一番人気のゲーミングPC「GALLERIA」そしてそのゲーミングPCジャンルの中で一番人気なのが GALLERIA XF です。NVIDIA GeForce GTX 1070 搭載のモデルです。つい最近までは、GTX 1060 搭載の GALLERIA XT の方がずっと一位だったんですが、XT がついに陥落。替わって XF が首位に躍り出てきました。

という事で、この GALLERIA XF のレビューを徹底的にしていこうと思います。まずは基本スペックのチェックからいってみます。

GALLERIA XF 標準スペック・仕様・サイズ
グラボ NVIDIA GeForce GTX1070 8GB
CPU Intel Core i7-7700K【無料アップグレード中】
(クアッドコア, 定格 3.60GHz, ターボ・ブースト時最大 4.20GHz, 8MB L3 キャッシュ, インテル ハイパースレッディング・テクノロジー対応)
メモリ 8GB PC4-19200
(DDR4 SDRAM, 4GBx2, デュアルチャネル, 最大 64GB)
SSD 500GB SSD【無料アップグレード中】
HDD 2TB SATA 6Gb/s 接続(SATA Ⅲ)
マザーボード Intel H270 チップセット搭載 ATX マザーボード
電源 500W(DELTA 製 / 80PLUS BRONZE)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ(SATA接続)
サイズ 207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mm
重量 約 13.9 kg
OS Windows 10 Home インストール済み
キーボード GALLERIA Gaming Keyboard(USB接続)
マウス GALLERIA レーザーマウス(5ボタン,マッドブラック,USB接続)
※仕様は変更してあることもあるので、必ず公式サイトを確認してみて下さい。
GALLERIA XF(GeForce GTX 1070 8GB)搭載モデルの見積もり・詳細

総じてどこのBTOショップでも一番人気モデルというは非常にお買い得す。需要があるので生産コストが下がる → 安く売れる → ついでにハシャいでキャンペーンを常にやっている、という好循環になっています。私がレビューした時はCPU無料グレードアップ、そしてSSD無料アップグレードのコンボ技でした。

常に何かしらお買い得な事をやっているので是非チェックしてみて下さい。

ゲーミング性能に関するベンチマーク測定結果

人気タイトル・定番ベンチマークソフトのスコア

ドラゴンクエストⅩ
ドラゴンクエストⅩベンチマーク 最高品質 20971 すごく快適
ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーター
ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーター ベンチマーク 最高品質 14750 非常に快適
高品質 15396 非常に快適
標準品質 19114 非常に快適
ドラゴンズドグマオンライン
ドラゴンズドグマオンラインベンチマーク 最高品質 13241 とても快適
ファンタシースターオンライン2 EP4
ファンタシースターオンライン2 EP4 ベンチマーク 設定 6 73398 快適に動作
モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐)
モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐) ベンチマーク - 35902 -
バイオハザード6
バイオハザード6ベンチマーク - 23769 RANK S
GeForce GTX 1070 8GB/ Intel Core i7-7700K
(全ソフト共通 … 解像度 1920 × 1080 pix / フルスクリーン)

全く問題ない…というか、まあすげースコア出てます。全てのベンチマークソフトにて最高設定で最高の快適度はデフォで。

トラノマキでは何回か GALLERIA XF をレビューしてまして、前回は Core i7-7700 搭載のモノだったんですが、いやーしかし Core i7-7700 と 7700K ではかなりスコアに差が出るんですね。7700K はグラボ(GeForce GTX 1070)の性能を余すことなく引き出してます。

3DMARK(TIME SPY・FIRE STRIKE)

TIME SPY 1.0
GeForce GTX 1070 8GB/ Intel Core i7-7700K
TIME SPY 1.0 SCORE 5715
Graphics Score 5845
CPU Score 5080
上位15%の性能
FIRE STRIKE 1.1
GeForce GTX 1070 8GB/ Intel Core i7-7700K
FIRE STRIKE 1.1 SCORE 15024
Graphics Score 17806
Physics Score 13957
Combined Score 7304
上位39%の性能

DirectX12で動作する TIME SPY では上位37%に入る性能を、そして FIRE STRIKE では出ました上位11%。上位は当然、GTX 1080、そして GTX 1080Ti になってきますが、ほぼほぼのタイトルの描画のクオリティを約束するグラフィックですね。

SteamVR Performance Test

SteamVR Performance Test で GALLERIA XF をテスト

Steam VR パフォーマンステスト結果
VR レディ レディ
平均忠実度 10.8(非常に高い)
テストされたフレーム 12166
90 fps 以下のフレーム 0(0%)
CPU バウンド フレーム 0(0%)

今回 VRMark を忘れてしまいました…。SteamVR Performance Test はもうここレベルになると レディ も一番右の MAX で振り切れてる感があるので、VRMark で計測しておきたかった…。

基本的な処理能力に関するベンチマーク測定結果

CPU-Z(Core i7-7700K)

CPU-Z ベンチマーク結果「Core i7-7700K」

CPU-Z ベンチマーク結果
CPU シングルスレッド 2208
CPU マルチスレッド 9401

シングルスレッド、マルチスレッド共に高いスコアを叩き出します。この辺りのスコアで凄いのは RYZEN 7 1800X あたりですね。

CINEBENCH R15(Core i7-7700K)

CINEBENCH R15 で Core i7-7700Kを測定

CINEBENCH R15結果
CPU 958 cb
OpenGL 138.62 fps

こちらも十分なスコアです。いよいよ第8世代も登場してどうスコアが書き換えられるか楽しみです。

PCMARK 10

PCMARK 10 の測定結果
GeForce GTX 1070 8GB/ Intel Core i7-7700K
PCMARK 10 SCORE 5606
Essentials 9392
Productivity 6842
Digital Content Creation 7440
上位15%の性能

今回からちょっと使ってみようと思ってインスコした PCMARK 10。スコアは5606の上位15%の性能に食い込む結果となりました。文句なしのスコアですね。

CrystalDiskMark 5.1.2 Shizuku Edition x64(SSD・HDD)

SSD(500GB)
crucial MX300 CT525MX300SSD1 ベンチマーク結果
crucial MX300 CT525MX300SSD1 ベンチマーク結果
250GB SSD(WDC WDS250G1B0B-00AS40)の能力をCrystalDiskMarkで
  Read [MB/s] Write [MB/s]
Seq Q32T1 532.4 505.7
4K Q32T1 368.0 331.3
Seq 443.0 465.8
4K 24.22 108.1
HDD(2TB)
TOSHIBA DT01ACA200 ベンチマーク結果
TOSHIBA DT01ACA200 ベンチマーク結果
250GB SSD(WDC WDS250G1B0B-00AS40)の能力をCrystalDiskMarkで
  Read [MB/s] Write [MB/s]
Seq Q32T1 201.9 202.2
4K Q32T1 1.331 1.442
Seq 203.4 201.3
4K 0.635 1.455

SSDがクルーシャル製、HDDが東芝製でした。こちらも無問題。更に快適性を求めるのであれば、カスタマイズで M.2スロット/NVMe接続 の Samsung製 のSSDが250GB、512GBと選択できます。公式では一応『従来比最大5倍高速』と謳っています。

私のメインマシンはNVMe接続のSSDをシステムに使ってますが、確かに速いです。が、体感的に相当速くなったとは感じていませんので、予算も重視したい場合は、従来のSSDで十分です。ストレージの空きベイも余裕ありますし。

マザーボード、電源ユニット、グラフィックボードなど、ケース内部のパーツをチェック

GALLERIA XT の I/O・内部の様子

内部の様子、パーツ構成をチェックしていきます。左側面のパネルを開けています。前回の GALLERIA XF のレビューの時との違いとしては、グラフィックボードのベンダー、そしてCPUクーラー、そして電源ユニットが違っています。CPUクーラーと電源ユニットはモノが良くなっていますね。

また、全体的にブラックで統一されていてビジュアル的にも良くなっていると感じます。

配線ケーブルの処理

配線ケーブルの処理は普通。

ケーブルの処理は透明の結束バンドです。

右側面からストレージの配線を見る。

これは右側面からストレージ(HDD/SSD)の配線処理です。SATAはどちらもストレージに挿し込む側がL型になっています。電源ゲーブルは無駄の無い距離のものを挿し込んでました。全体的にセオリーに沿っていてキレイな配線処理だと思います。

CPUクーラー

CPUクーラー

GALLERIA XF はカスタマイズ無しの標準で「静音パックまんぞくコース」と呼ばれる構成で、CPUクーラーが静音性の高いものが装備されています。

今回のレビュー時には DEEPCOOL製の大型のCPUクーラーでした。ノーマールなファンに比べると静かですが、音を完全に無くしたい場合はカスタマイズで選べる水冷パックを選択すると良いでしょう。ただ、現状のこの構成であれば十分ですし、冷却性も十分確保できていると思います。

電源ユニット

電源ユニットはDELTA製  80PLUS BRONZE

電源ユニットは DELTA製 の 80PLUS BRONZE です。可もなく不可も無くといった所だと思います。ゲーミングPCのハイエンドグラフィックを支える電源としてはこれ以上は下げて欲しくないギリギリのラインなのかなぁと個人的には思います。

12V系の出力は2系統

12V系の出力は2系統あります。1系統あたり264Wのマックス498W。GeForce GTX 1070 のTDPは150Wですからまあ二枚挿しも逝けます。が、二枚挿しする場合は650~750WくらいのBRONZE以上あたりにグレードはアップしたい…個人的な好みがあったりなかったり。

現時点でカスタマイズできる電源から選べば、 オウルテック 650W 静音電源(80PLUS PLATINUM / PT-650M)あたりになるかと。ちょっと話がそれましたね。

マザーボード(ATX/Intel H270 チップセット)

ASUS PRIME H270-PLUS(Intel H270 チップセット)

電源ユニット、メモリ、グラボ、ストレージ、ドライブ、そしてこのマザーボードは、時期や状況によって採用されるメーカーが違うので、ドスパラ公式サイトでも明確に記載していませんが、今回はASUS のPRIME H270-PLUSが搭載されていました。

ASUS PRIME H270-PLUS のバックパネルインターフェース

ASUS PRIME H270-PLUS のバックパネルインターフェースの構成
PS2端子 キーボード 1
マウス 1
映像出力 HDMI 1
DVI 1
DisplayPort 1
USB USB 3.0 4
USB 2.0 2
LAN - 1
オーディオ マイク入力 1
ライン入力 1
ライン出力(ステレオミニプラグ) 1

第7世代 Intel Core i7-7700K に対応したマザーボード(H270チップセット搭載)です。M.2接続は 16Gb/s のものが下部に、32Gb/s(Intel OptaneTM Memory対応)が上部にあります。因みに現時点のカスタマイズ項目にはM.2接続のSSDは選択肢にありません。ここは是非カスタマイズ項目を設けて欲しい…!カスタマイズで選べるようになりました!現時点で、Sumsung製のものが2種類確認できます。

グラフィックボード

Palit GeForce GTX 1070 DUAL

GALEERIA XF の本丸、GeForce GTX 1070 です。

Palit の GeForce GTX1070 8GB DUAL

何処のが使われているかと言うと、今回はPalit の GeForce GTX1070 8GB DUALでした。スペックのページはこちらです。

デュアルファンが特徴

DUAL って名前が付いてますが、このデュアルファンが特徴な所から付いていると思われます。SLIにも十分対応できる熱処理能力を有しているのがこの GeForce GTX1070 8GB DUAL の特徴という事ですね。

また、0-dB(デジベル) テクニックっていう技術があって、GPUの温度が50℃より低くて不可が小さい時にはサイレントモードに切り替わりファンが停止する仕様になっています。静音+省電力という事です。

8-pin x 1 の、2スロット占有

8-pin x 1 の、2スロット占有です。

ハニカムブラケット

これも大きな特徴なんですが、このハチの巣みたいなデザインは機能性も両立していて、 ハニカムブラケットっていうんですが、この構造でエアフローが最大15%増加するんです。ここでも冷却効果をはかる設計になってます。

Plit GeForce GTX 1070 DUAL 背面のインターフェース

インターフェースです。おお、DVI-Dがあるっすね、オールスター勢揃いは最近はかなりアツい感じがするのでこれはGOOD評価ですね。

DisplayPort(DP1.4) 3
HDMI 2.0b 1
DVI-D(Dual-Link DVI-D) 1

DisplayPort が3つもあります。

内部の主要パーツのチェックはこんな感じでしょうか。

推奨カスタマイズはメモリ増設とCPUアップグレード

推奨カスタマイズはメモリ増設とCPUアップグレード

どう考えてもメモリの増設が第一ですね。数年前のちょい古タイトルとかなら標準の8GBでOKですが、これからのタイトル、最近ではPUBG(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)という人気タイトルが出ましたが、最小動作環境メモリは6GBというお化けぶり。

これからどんどん求められるメモリ容量が増えるのは間違いがないので、個人的には 8GB → 16GB にしておくのは必須カスタマイズだと言っちゃいます。もちろん、これは人によって違うのでやりたいゲームタイトルの必要スペックなどをチェックしてから判断するのは必須ですが。

メモリを 8GB → 16GB にカスタマイズ!! これはやっておくと相当いいぜ~!

GALLERIA XF おすすめカスタイマイズは、メモリを16GBにすること!

公式サイトで GALLERIA XF のカスタマイズ画面をチェック。今日の時点(2017年11月4日)で+10,780円で可能です。そこそこの値段するので、『俺は!私は!このゲームしかやらない!』という断固たる人は、やはり推奨スペックのチェックをしてからですね。

  • 現状のゲームタイトルの要求するスペックを考えるとメモリ容量16GB搭載がスタンダード!!

メモリは本当にヌルヌル動作の要なので、快適を追及する人には必須かと思います!

今回は無料アップグレードでCPUが Core i7-7700 → 7700K だったけど、Kアリが想像以上にグラボのパフォーマンスを上げる事が判明した!!

いよいよ第8世代も登場してきて、今回のアップグレードキャンペーンが割とデフォになっていくという感じがしないでもないですが、もし Core i7-7700 が標準だったら、7700Kにアップグレードするのは相当アリだと感じました。GALLERIA XF に限らず。

このページを更新する前の旧レビューの GALLARIA XF のベンチマークは、Core i7-7700 と ASUS GeForce GTX 1070 DUAL-GTX1070-O8G の組み合わせだったんですが、今回とのスコアの差をちょっと見て下さい。今回はPalitなので、完璧な比較には残念ながらなっていませんが、結構参考になると思います。

Core i7-7700と7700Kの性能の差がある程度わかるベンチマーク比較
測定環境(CPU・グラフィックボード)
  ASUS GeForce GTX 1070 DUAL-GTX1070-O8G
GTX 1070
(GALLERIA XF)
Palit GeFoece GTX 1070 Dual
GTX 1070
(GALLERIA XT)
ベンダー及び品番 ASUS GeForce GTX 1070 DUAL-GTX1070-O8G Palit GeFoece GTX 1070 Dual
CPU Core i7-7700 Core i7-7700K
ベンチマークスコア
(全ソフト解像度は 1920 × 1080 pix)
ドラゴンクエストⅩベンチマーク 最高品質 20507 20971
ファンタシースターオンライン2 EP4 ベンチマーク 設定6 050289 073398
モンスターハンターフロンティア 第三弾(大討伐) ベンチマーク 大討伐 35160 35902
バイオハザード6ベンチマーク Direct 9.0c 20196 23769
ドラゴンズドグマオンラインベンチマーク 最高品質 12663 13241
3DMARKベンチマーク Time Spy 1.0 5673 5715
Fire Strike 1.1 18280 15024
※スコアが高い方を赤字にしています。

という感じでほぼほぼ圧勝という比較結果が出ました。最後の Fire Strike も、一度きりしか測定しなかったので、平均値を出せば覆っていた感があります。

因みにドスパラ公式サイトで、無料アップグレードになっていない他の GALLERIA のモデルでチェックしたのですが、Core i7-7700 → 7700K へのカスタマイズは税別で+5,000円でした。

そして!7700Kの場合、静音まんぞくパックの大型静音CPUクーラーが標準搭載となるので、これは結構アツいカスタマイズだと発見したので、密かに超おすすめとして紹介しておきます。

セーフティサービスモデルは「買い」か?

セーフティサービスモデルは「買い」か?

最近登場したセーフティーサービスモデル。全部のモデルじゃなくて特定のモデルに付いてくる感じで、この GLALLERIA XF にはあります。これ、お一人様一台限り本体価格がかなり安く購入出来るんですが、条件として一定期間保障サービスに加入してくださいねっていうサービス付きモデルなんです。

これ、果たして買いなのかどうか?率直な評価をして判断したいと思います。

セーフティサービスモデル(お一人様一台限まで)と通常モデルとの比較
 
GALLERIA XF
セーフティモデル
GALLERIA XF
  GALLERIA XF セーフティモデル
お一人様一台までのやつ
GALLERIA XF 通常のやつ
通常モデル
価格(税別) 157,980円 167,980円
送料 無料 2,160円(税込)
保証 月額680円/980円/1,580円 なし
縛り期間 12ヶ月 -
※2017年11月のドスパラ公式サイト情報を元に作成しています。

まず頭に入れておきたいのが、通常のモデルよりも1万円安く購入できるという事。その変わり保証サービスに加入することが必須で、縛り期間が1年あるという事でしょう。

保証は月額で680円の「納得プラン」、980円の「満足プラン 」、1,580円の「とことん満足プラン」の3コースが用意されてますが、それぞれ×12ヶ月して本体の金額と合算してみましょう。

 
GALLERIA XF
セーフティモデル
GALLERIA XF
  GALLERIA XF セーフティモデル
お一人様一台までのやつ
GALLERIA XF 通常のやつ
通常モデル
価格(税別) 157,980円 167,980円
納得プランで合算
(月額680円~)
166,140円  
納得プランで合算
(月額980円~)
169,740円
納得プランで合算
(月額1,580円~)
176,940円
※2017年11月のドスパラ公式サイト情報を元に作成しています。

という事でお分かりかと思いますが、

お一人様一台のみのセーフティーモデルは100%買い

です。アンチ保証クラスタでも買いです。だって、納得プランにしない限り通常モデルよりセーフティーモデルの方が安いんで。さらに送料無料です。つまり、最初からこっちの価格ベースで売り出しているんだと思います。

PUBGに向いているモデルか?

PUBGに向いているモデルか?

人気タイトル PUGB(PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS)の事についても触れておきます。もしかしたら初心者の方は『GALLERIA XFでどうなの?』という疑問を持っているかもしれないと思いまして。

もちろん向いてます。向いているというより最適です。ちょっとPUBGの推奨スペックを確認します。

PUBG推奨スペック(システム要件)

OS 64bit の Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
CPU Intel Core i3-4340 / AMD FX-6300 以上
メモリー 6 GB 以上
グラフィックボード nVidia GeForce GTX 660 2GB 以上
AMD Radeon HD 7850 2GB 以上
DirectX 11
ストレージ 30 GB 以上

見る限り GALLERIA XF はオールクリア、そしてベンチマークのスコアを見る限り快適な環境でプレイできるのも明白なのですが、メモリだけちょっと気になりますね。6GB…。

やっぱりゲーム中に実況やチャット、他のタスクも同時にするとなると、ちょっと8GBでは心もとないです。なので先ほども言いましたが、メモリは16GBにカスタマイズしておくことをおすすめします。

因みにPUBGのダウンロード購入は、STEAMクライアント(STEAMクライアントPUBG購入ページ) の他にも、DMM GAMESからも購入できます。

GALLERIA XF で PUBG をプレイしている様子

個人的におすすめしたいモニター

最後に、モニターを一緒に購入しようと考えている人…特に初心者さんに向けておすすめのモニターをチョイスしてみます。

因みにゲーミングモニターという事ですが、基本周辺機器はぶっちゃけドスパラのカスタマイズで一緒に購入するよりも、Amazon、価格コム、楽天等々の最安値のショップを比較提示してくれるモールで選んで購入した方が安くていいです…と思ってたんですが!

ドスパラ公式サイト「モニタ『PCとセット購入でお買い得』」

普通に安いですね。一緒に発送してくれる&会員になっていればポイントも付くし、ドスパラのカスタマイズで選んでも全然イイじゃんと思えますね。BTOも最近はゲーミングPC隆盛ですから、モニタの種類も豊富で安くしてます。

ここで私がおすすめしたいのは、EIZO FS2434Rですね。ドスパラ専売モデルやオリジナルモニターなんてものもあって、これ自体悪いモノでは決して無いのですが、EIZO FS2434Rをおすすめする理由は、私が実際に持ってるからです。(笑)

実際に使ってみての感想ですが、23.8インチとは思えない画面の広さを感じるのが良いですね。これはベゼル(画面の端の保護部分)が狭いのが影響しています。そのサイズはなんと2.0mm

そして、左右や上部のフレーム幅も6.0mm(ベゼル2.0mm+液晶パネル非表示エリア4.0mm)と小さく、マルチモニタの臨場感も凄そうです。自分はマルチしてませんが、こんな感じのシームレスな画面表示は、ゲーム中の集中度に影響すると思ってます。

ベゼル2.0mm!左右や上部のフレーム幅も6.0mm!

そして魅力は国内最速の低遅延0.05フレーム未満というスペック。かっちょいい動画があったんで気になる方はチェック!

ゲーミング用途と言ってもゲームしている時間よりもネットや他の事の時間の方が長いので、そいうった事も考慮していくと、この EIZO FS2434R はカスタマイズ性が非常に高いです。

ノイズリダクションや応答速度を制御するオーバードライブの強弱など、10以上の調整項目があるので、用途によって変える事が可能です。私は昔からEIZOファンですが、でも正直ゲーミングモニターとしては選択肢に入ってませんでした。

でもこの EIZO FS2434R は良いです。ゲーミング用途として開発されたのも納得、ファイナルファンタジーXIV推奨モニターとしての認定を受けているのも納得、です。是非チェックしてみて下さい。

シビアに比較したい人のために、Amazonと楽天の最安値がチェックできるリンクも貼っておきます。

EIZO FORIS FS2434-R の主なスペック

EIZO FORIS FS2434-R の主なスペック
種類 IPS(アンチグレア) バックライト LED
サイズ 60 cm(23.8)型 推奨解像度 1920 × 1080 px
アスペクト比 16:9 表示領域 527.0×296.4 mm
応答速度 16ms オーバードライブ強:4.9ms(GtoG)
コントラスト比 1000:1 拡張コントラスト比 5000:1
輝度 250 cd/m2 視野角
(上下/左右)
178/178
画素ピッチ 0.274 mm 消費電力 46 W
入力端子 DVIx1/HDMIx2/USBx1
AmazonでEIZO FORIS 23.8インチTFTモニタ FS2434-Rの一番安いのを見る
楽天でEIZO FORIS 23.8インチTFTモニタ FS2434-Rの一番安いのを見る

こんな感じでしょうか。最後がモニターの話で〆てしまいまうが、GALLERIA XFのレビューを終わりにします。おわり。です。ありがとうございました。

GALLERIA XF はセーフティーモデルで買おう!! 一切損しないよ!
GALLERIA XF(GeForce GTX 1070 8GB)搭載モデルの見積もり・詳細
ゲーミングPCが最大80,000円引き!!
25周年祭

もっと知りたいガレリア