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ドスパラのゲーミングPC

ドスパラの人気ゲーミングPC GALLERIA だって「脱!初心者」で賢者の買い物!失敗しないパソコン選びの情報まとめサイト!!

ドスパラの一番人気ゲーミングPC GALLERIA XF を1万円以上安くゲットする方法!

はろーえぶりわん!ドスパラトラノマキにアクセス頂きましてありがとうございます!そう、私はご存知・管理人です!当サイトは人気のゲーミングPC、ドスパラの GALLERIA(ガレリア)をお安く&お得に購入するための情報をメインに、初心者の方でもパソコン全般の知識を網羅できるようにPCパーツハードウェア・ソフトウェアのお役立ち情報もまとめています。

ところで今!アタナはドスパラでパソコンを買おうとしていませんか?『か、買っちゃう?』って武者震いしていませんか?もしくは、ドスパラの公式サイトに行くつもりが間違えて迷い込んじゃってませんか?はたまた、『う~ん、やっぱゲーミングPC高けェ…。もうちょっと安くなんねぇかな~?』なんて思っていませんか?

ドスパラのパソコン(GALLERIA)を1万円安く見積もろう!そんなアナタはグッドエンカウンター!どうか5分10分!時間を下さい!以下のページを一読すれば、きっとお買い得に&納得してパソコンが購入できると思います。

そして殆どの方の場合、安く見積もれると思います!うまくいけば1万円位は安くすることができるでしょう!

ゲーミングPCってやっぱしお高いっすよね…。買ったら『よっ☆オーナー!お祝いなんぼ包もか?』状態です。

高い。でも。欲しい。

そこで現在、ドスパラ公式通販サイトで不動の一番人気を誇る、超売れ筋モデル GALLERIA XF を候補に、ゲーミングPC(BTOパソコン)初心者のA氏さんが、私管理人と一緒にモデル選びからカスタマイズ、見積りをしたら最終的に9万3,080円安い買い物になった、という話を書いてみました。

『一番人気だし、ゲーミングPCだしこれ位はするよね~。』というのはあまりにもステレオタイプ過ぎませんか?という警鐘鳴らしです。特にゲーミングPC初心者の方は必見です!ちょっとした中級者の方も、もしかしたら参考になるかもです!(ここまで煽っといて役に立たなかったらすんません!)

最近のPCは普通でも超高性能・ハイスペック!そこのアナタ!その性能…持て余してませんか!?

2017年XX月現在。ゲーミングPCに限った話ではなく、パソコンというシロモノは、もんの凄い進化を遂げ、高性能ハイスペックマッシ―ンへと変貌を遂げました。

私がパソコンに触れだした15、6年も前の話をすると、例えば512MBのメモリを塔載しようものならネ申と呼ばれ、はたまたHDDでも容量を80GBも積もうものなら、

『え?お前いよいよ自鯖(自宅サーバー)構築すんの?ワラ』という感じだったのです。それが今やどうでしょう?個人でも(特にゲーマーなら)メモリなら16GB程度、HDDなら2~4TBなんて序の口という状況です。

SSDだって凄いんです。SSDを更に進化させたM.2接続のSSDなんてのも登場してきて、元来のSSDの価格が凄く落ち付いてきました。今や誰もがシステムドライブに高速なSSDをひょひょいと搭載している時代になりました。

PCに疎い子だって『まあ、CドライブはSSDがイイっすよパイセン~。』って、したり顔でオジサマ上司に進言しながら机が2つ隣のカワユイ新人女子社員にドヤっとアピールしちゃう時代です。ほんと素敵ですよね。

CPUで言えばPentiumⅡからお世話になっている管理人からすれば、もはや Core i なんちゃら、クアッドコなんちゃらんて、隔世の感がありますね。十数年経ってるから当たり前かもしれませんが、想像を超えてPCの進化のスピードは早かったなって思います。なんというかまあ「隔世の感」って言葉が使いたかったんですね。

色々ありつつ、ここまで進化したパソコンに対して最近思うことがあります。それは、

『ぶっちゃけ、こんな高性能なパソコン…必要なの?』

っていう事なんです。

必要以上のスペックや機能を付けてもお金の無駄!

皆さんも、もしかしたら『無駄なスペックにまで余計なお金を払っているのでは?』とか『必要の無い機能にまで大枚を叩いているのでは?』と感じている人が沢山いると思いますが、ガチ勢以外の大多数の人にとって普通に確実にその通りだと思われます!

ですからこのサイトでは、無駄なお金を払わないで賢く見積もりを出し、最低でも1万円は安くパソコンを購入できるようにをメインテーマに、色々なお役立ち情報を提供してくという、ひじょーにお財布に優しいサイトを目指しています。

公式サイトでは中々言えないようなトコロだと思いますので、ここは個人でせこせこ運営している弱小サイトの利点を活かし、しっかりdisって突っ込んでいこうと思うので、どうぞ怒巣派羅虎之巻夜露死苦です!

しつこいですが、以下↓に、実際に管理人である私がゲーミングPC GALLERIA のモデル選びからカスタマイズまでチェックしたら、9万3,080円安い買い物になった、という時の話をさせて頂きたいと思います。こちらはゲーミングPCでの話ですが、普通のパソコン、ノートパソコンでも通用するお話ですので、是非ご一読頂ければと思います、押忍!

BTOパソコンだから拘りカスタマイズが可能!カスタマイズ通を目指せ!!

BTOパソコンはカスタマイズが肝!コストパフォーマンスを極めればゲーミングPCも安くゲット!

ドスパラはBTOパソコン。BTOとは Build To Order の略で受注生産という事です。いわゆるYAMADA、ヨドバシのような量販店のように、完成品を販売するのではなくて、お客さんの注文が入ってから作り始めるのです。

メリットは、在庫を不用意に抱えるリスクが減るので生産コストを下げられる=消費者に低価格という形で還元、という点、ユーザーが欲しいスペック・機能を自分好みにカスタマイズできるので、コスパが劇的に上がる点です。その他にもメリットは沢山ありますが、とにかくWinWinなのがBTOパソコンです。

そして、このBTOシステムのメリットが存分に活かされているゲーミングPC業界に、燦然と君臨し続けているのがドスパラのゲーミングPCブランド「GALLERIA - ガレリア」です。目下、ゲーミングPCジャンルの通販売上では業界No.1の座にあります。結構ぶっちぎりで1位な感じです。

最近、一般ネットユーザーは猫も杓子もスマホスマホスマホ!ですから、デスクトップやハイスペックPCの需要が減ってきてる…と思いきや!このドスパラに限っては売れに売れている模様。

当サイトで得られる情報を分析する限り、ライトユーザーはスマホ、ヘビーユーザー&ゲームユーザーはハイスペックノートへの2極化が顕著になってると思います。

話が逸れましたが、昨今リリースされるゲームタイトルはどれも凄い動きとか画(え)ですし、オンラインものは当然ネットに常時接続だしで、とにかく高スペックが要求されます。

そこに元々高スペックPCに強いメーカー、特にGALLERIAという元祖ゲーミングPCブランドがドスパラにはあったので、ユーザーの需要に応えられる供給力が見事にマッチして業界No.1の座を独走しているのだと思います。

ゲーミングPC =(なら)ガレリア
ハイスペックPC =(なら)GALLERIA

こんな図式が何年も前からありましたが、ここ最近さらに、ゲームタイトルの進化によってドスパラブランドが再評価されているように感じます。ドスパラは元々パーツ屋からスタートしているので、技術やノウハウが蓄積され地力があったのでしょう。

しかし!ゲーミングPC業界も競争が激しくなってきた

しかし!最近では色々なメーカー、ブランドがゲーミングPC業界にぐいぐい差し込んできています。有名なところではmouse(マウス…旧マウスコンピューター) G-Tune(ジーチューン)でしょうか。そのクオリティと販売戦略でめきめきと躍進しています。CMで乃木坂46を採用したのもGOODですね。(生駒ちゃん推し)

個人的に感じる現在の構図としては、GALLERIA を追い上げる G-Tune、それに続けとばかりのALIENWARE(エイリアンウェア/DELL)、LEVEL∞(レベルインフィニティ/パソコン工房)という感じでしょうか。最近、ゲーミングPC業界は盛り上がりを見せて、どこも力を入れていますから、パッと見で優劣の差を見つけるのは難しいというのが正直な感想です。

BTOは…誤解を恐れずに言えば、基本的に既存のパーツの組み立て屋さんですから、BTOメーカーによって性能に大きな差が出るという訳ではありません。どこだって Intel H270チップセットに Corei 7 を取り付けてますし、Samsung の SSD を搭載します。BTOメーカーがオリジナルCPUとかを開発している訳ではありません。

各BTOメーカーが打ち出す個性・サービス・メリットの違いを見つけよう

ただし、必ず各BTOメーカーには個性があります、特色があります。採用するパーツのメーカー選定眼に差がでます。採用するグラボのベンダーが違います。PCケースオリジナル開発のものも多いです。カスタマイズできるパーツの種類、ポイント制度送料オプションサービスサポートキャンペーンで差が出ます。

そういった所はしっかり比較検討する余地と価値があります。各BTOメーカーとも、期間限定の大きなキャンペーンをうったり、購入後の保障サービスなどで付加価値を付けたりと、時期によってはお買い得になります。

通常のパソコンもそうですが、ゲーミングPCは気軽に変える値段ではないので、5,000円、10,000円と安くなるなら絶対に嬉しいですよね。

ドスパラのBTOパソコンの特徴!ここに注目!

BTOパソコンはカスタマイズが肝!コストパフォーマンスを極めればゲーミングPCも安くゲット!

ドスパラの特徴をピックアップしていこうと思います。なぜ売れているのか?理由があるはずなんです。人気のゲーミングPC GALLERIA を中心に、カスタマイズの特徴からその人気の秘密を探り、個人的な感想と共に紹介したいと思います。

GALLERIA シリーズはオリジナルケースを採用!これがかなり良いデザインなんです!!

GALLERIA シリーズ(デスクトップタワー型、ミニタワー型、スリム型)で採用されているケースはオリジナルになります。これは正直かなり良いと思います。例えば一番メジャーなタワー型のケース「GALLERIA専用KTケース」を見てみて下さい。

GALLERIA専用 KTケース(タワー型ATX)

  • EA041ケース 正面と背面
  • EA041ケース 右側面
  • EA041ケース 左側面
  • EA041ケース 左側面から内部のイメージ
  • EA041ケースサイズ
  • EA041ケース フロントインターフェース

どうすか?過剰にヨイショするつもりは毛頭ありませんが、普通にカッコ良くないっすか?GALLEIAはまずケースのデザインが非常に良いと思っています。もちろん機能的でもあります。何というか、良い意味で無難な感じもするんですよね。

このケースはフロント部分が特徴で、下に向かうにつれて内側にカーブして食い込んでいく感じなんですが、このサイド部分のカーブは「日本刀」をモチーフにしているそうです。このシャープなラインが嫌味じゃない絶妙に上品な雰囲気になっているな~と。

ガレリア以外にも色々なゲーミングPCをチェックしていますが、個人的に GALLERIA のケースデザインはシンプルでシャープでオールブラックで重厚感があり、他のゲーミングPCのケースには無い魅力があると思います。他のケースはちょっと「ゲームゲームし過ぎている」感がするんですよね。

ケースの仕様としては特に他と比較して優れていたり劣ったりしては、いません。一緒です。フロントにUSBが2つ、音声の出力と入力。カードリーダー、電源ボタン、リセットボタン。大体どこも一緒です。多少USBの数に差があったりしますが、十分な数です。空きベイの数や追加ファンの空きも平均的だと思います。

ドスパラのカスタマイズ項目の特徴

ドスパラのカスタマイズは種類が豊富です。ただ、主要パーツでのグレード変更(スペックアップ&ダウン)については、選択肢が少ないモデルがあったり、基本マザーボード(チップセット)が固定されていたりと、やや柔軟性に欠ける印象はあります。

同じBTOメーカーのSTORM(ストーム)や Sycom(サイコム)と比較すると、カスタマイズ性は低いです。しかしこれには理由があって、これをカバーするラインアップの豊富さがあるからです。ラインアップの豊富さでユーザーのニーズを賄っているのがドスパラやマウス、とことんカスタマイズできる楽しさがあるのが、ストームやサイコム、といった感じです。

そんなドスパラの、ここでは数あるカスタマイズ項目のうち、個人的に特徴的だと思ったモノをいくつかピックアップしたいと思います。

騒音や発熱に対応したカスタマイズパックがある!!

基本的にパソコンは、高スペックになるほど熱を出し、動作音が激しくなる傾向にあります。ドスパラではそこにフォローを入れる形でカスタマイズ項目を設けています。ズバリ、静音パック水冷パックというカスタマイズ項目です。

ドスパラのまんぞくコース

CPUは、ハイスペック構成で高負荷がかかるほどを出しますから、パソコン内部にあるファンたちが頑張って熱を逃がし冷やしてあげないといけません。その中の重要なファンのひとつとして、CPUに直接取り付けるCPUファンがあります。

頑張って熱を逃がして冷やす時に、CPUファンによってはファン(羽)がブーンブーンとを出して回転するものもあります。当然安いCPUファンほどそうなりますね。管理人は基本PCから出る音は気にならないタイプですが、気にする人も多いし、音自体する時はそらぁしますからね。

そんなストレスを解消するために、ドスパラではCPUファンに2つのカスタマイズコースを用意しています。

静音パックまんぞくコースLite(静音&冷却性UPのCPUクーラーに変更)

まんぞくコースLiteは、従来のCPUクーラーから、より動作音の少ないCPUクーラー(大型ヒートシンクを採用)を付けるコースになります。

因みに、ここでいうノーマールファンというのは、例えば Intel CPU のボックス版を買った時に付いてくる純正のファンではなく、ドスパラオリジナルのものです。これを静音性と冷却性を高めたCPUクーラーにカスタマイズするのがLiteコースになります。

静音パックまんぞくコース(高性能CPUで静音化&冷却能力アップ)

まんぞくコースで付けてくれるCPUファンは、低速回転ファンで動作音を大幅に低減します。『低速な分、風があまり送れないのでは?』というのは心配ご無用で、大型ファンになっているので風の量たっぷり&静かさを確保できています。

そしてさらに、Liteコースよりも大きい超大型のヒートシンクで、ヒートパイプを搭載したタイプになります。とことん拘る場合はやっぱりこっちです。

水冷パックでCPUが高パフォーマンス!ホコリ無し!!

CPUファンのカスタマイズ「水冷パック」

そしてドスパラには水冷パックがあります。最近では他のBTOメーカーも水冷パックは用意してますが、多分ドスパラが元祖?だと思います。間違ってたらすんません。

初心者の方に解説しますと、水冷パックは水冷ユニットを装着するカスタマイズです。水冷ユニットは、CPUに装着するジャケット、液を循環させるポンプ、外部に放熱するためのラジエーター、これらの間をつなぐチューブなどから構成されます。

水冷ユニットの基本的な構成

中にはファンコントローラ(ファンの回転数を調整できる)などの機能を装備している場合もあります。

先に紹介した静音パックの2つのコースでも冷却はできるのですが、水冷ユニットの方が断然冷却効率は良いです。ファンによる冷却(空冷)の場合、発熱量のより多い、より高スペックCPUを冷却するには、物理的にファンが大きく成らざるを得ないデメリットがあります。

すると、大きさに比例して音のうるささが気になります。そこで水冷ユニットの登場というワケで、水冷システムの場合は動作音が無く、凄く効率的に熱を奪うことができるんです。

ポイントは、動作音が軽減できるというのではなく、動作音が無くなるという所です。ハイスペックのパソコンを好む自作ユーザーやゲーマーの間では人気があります。

管理人も自宅のメインマシンには水冷ユニットを搭載しています。

搭載して分かったもう1つのメリットは、CPUにジャケットを被せるのでホコリが入らないという事です。以前はファンやヒートシンクの隙間にホコリがたまって困っていたのですが、それが無いのが結構嬉しかったりします。

ドスパラの水冷ユニットの特徴

ラジエーターモジュールとCPUを冷却基盤となるポンプ一体型ヒートエクスチェンジャーモジュールをチューブで接続した2ピース構成です。

ヒートエクスチェンジャーは一般的な空冷ファンと比較して薄いです、また、完全に密閉され冷却液の追加や入れ替えが不要なメンテナンスフリータイプの水冷ユニットを採用してます。

ラジエーターはケース背面の排気ファンを利用しケース内の排気と冷却を同時に行います。

ケースファンのカスタマイズが完璧

ケースファンのカスタマイズが完璧

GALLERIAのKTケースその他でも、ケースファンを取り付けられる箇所全てでカスタマイズできます。これは柔軟ですね。

GALLERIA XF のカスタマイズで選択出来るケースファンの一覧(2017年10月時点)
カスタマイズできるファン一覧
(●が選択できるFAN)
フロント リア トップ
前部
トップ
後部
サイド
上部
サイド
下部
12cm 静音FAN
12cm 高速大風量FAN(約1600rpm)
12cm 静音FAN(山洋製)
12cm ブルーLEDファン(約1,200rpm)
14cm 静音FAN - -

ファンの中でも最高品質と呼び声の高い三洋(SANYO)製のものや、ブルーLEDファンも選択できるようになっています。ゲーミングPCの内部がキラキラ光るのカッコイイですよね。

ケースファンってまあ、全面にファンを取り付けようと思ったら、電源の確保とか配線とか面倒だとは思うので、こうしてカスタム時に選択すれば取り付けられた&配線がまとめられた状態で届くので有難いですね。

グラフィックボードのベンダーは PaLit(パリット)を主軸にしている

グラフィックボードのベンダーは PaLit(パリット)を主軸にしている。

ゲーミングPCのメインディッシュ。ゲーミングPCがお高い諸悪の根源。お値段の半分くらい占めちゃうヤツ。それはそう、グラフィック・ボード。嗚呼グラボ。愛しのグラフィックボードちゃん。

このグラフィックボードですが、現在、個人向け(コンシューマー向け)消費の主流はNVIDIA社GeForce(ジーフォース)GTXシリーズです。AMD社の RADEON(ラデオン)がしのぎを削り合う存在なのですが、最近ちょっとパッとしません。

因みにグラフィックボードのチップ、GPU(Graphics Processing Unit)を製造しているのは、この NVIDIA と AMD のみで、他のグラフィックボードのメーカー(ベンダー)というのは、GPU以外のボードデザイン~製造を行って販売しています。

パッと挙げると、ASUS(アスース/エイスース)、MSI(エムエスアイ)、ZOTAC(ゾタック)、GIGABYTE(ギガバイト)、玄人志向(くろうとしこう)、ELSA(エルザ)など沢山ありますが、各BTOメーカーによって採用しているグラフィックボードが結構違います。ここに結構個性が出るという訳ですね。

さて、ドスパラは?と言いますと世界シェア1、2位を争うメーカー、毎月最大120万枚を生産する巨大ビデオカードメーカー PaLiT(パリット)を主軸にしています。たまに ASUS の時もありますが、これまで当サイトで何十台もレビューして確認してきましたが、99%パリット製でした。

実はPaLiTを扱っているのはドスパラだけなんです!

そしてこれはドスパラ GALLERIA の最大の特徴と言えますが、PaLiTを搭載しているのはドスパラだけなんです。実は。

PaLiT製の最大の特徴は、安いって事です。他のメーカーとの比較はコチラでじっくりするとして、とにかく鬼教官に『PaLiTの特徴を2秒で答えろ!』と問われたら『安いっス!』と私は即答するでしょう。

モチロン、安いだけではなく性能も良いです。特段他のメーカーと比べて劣っているとかはありません。オーバークロックモデルの存在も特徴のひとつでしょうか。

ドスパラWEBだけでしか手に入らないPaLiT製グラフィックボードがある!!

価格コムで「GTX 1080」で検索して安い順で並べた結果。PaLiTは安い!

これは価格コムで「GTX 1080」で検索して安い順で並べた結果ですが、ドスパラWeb限定モデルというのがありますね。確かに安いです。評価も『安いけど全然劣っている事はない。』と、安定の評価を得ています。

1位の ZOTAC が結構安いのですが、これは mini サイズでちょっと他のとは比較対象にならない感があるので、そう考えると最安値クラスの最安値って事になりそうです。このグラボがドスパラ GALLERIA に搭載されている訳なので、

ドスパラのゲーミングPCはコスパが最高に良い

という評価に繋がっているのだと思います。主観でそうだというワケではなく、実際にそうなので説得力があります。ドスパラの販売力の源、グラボにあり。と言えそうですね。

ドスパラのゲーミングPCって評判って良い?悪い?独自調査&投稿も!!

ドスパラの評判は?ネット上には評判・評価・レビューをしている掲示板が多数ありますが、個人的には殆どが信用できないと思っています。

理由は、初心者達の根拠のない、見当違いな愚痴のオンパレードだからです。

でも、全てが参考にならないと言うわけではありません。そこでドスパラの評判・評価が見られるサイトへのリンク集を作ってみました。気になる方はひと通り見てみて下さい。

色々なメーカーの評判を調べだすと分かると思いますが、どのメーカーも必ず悪評は一定数付きまといます。そして案外、悪評が多いと感じるのは、販売台数(売上げ規模)が大きいメーカーだったりします。つまり、クレーム数の割合は大体どこでも一緒ということですね。

口コミを見極める能力を!

それでも一応は参考になる意見もあると思いますし、時間のある人はトコトン調べてみるというのはアリですね。投稿フォームもあるので是非ドスパラユーザーの方の貴重な意見・感想をお待ちしています!

ドスパラのゲーミングPC世間一般での印象と管理人の個人的な評価

ひと昔前のドスパラは、秋葉原系のコアなユーザーご用達のPC&PCパーツショップという印象がありましたが、今や業界最大手のひとつとして数えられ、幅広い世代にその名前を知られつつあると思います。

DELLやVAIOなどの認知度と比べたらまだまだ感はありますが、私が仕事でお世話になっているある飲食店の女将さん(50代)は、

『ドスパラが安いでしょ?』

と言いますし、実際お店のPCもドスパラでした。本体は当時のシリーズで存在していた、Prime KnightでモニターはEIZOEIZO
株式会社ナナオが製造しているモニターのブランド名。EIZOのモニターは超お高いけど、かなり見やすいモニタなのでおすすめ。
でした。

数年前はこのような世代の方にはドスパラは知られていなかったと思います。ですから今やドスパラはブランドネーム、価格、安定感など様々な面で高い評価を得てきていると思います。

因みにこの女将さんには、私の仕事上で営業している色々な商品を試してもらっていまして、先日、ネットで評判の良いウォーターサーバーの使用感の感想をもらうため、契約してもらったんです。

そしたら『これ凄いね!自分でこのままお金を出してお店に置いて使い続けます。』というお返事を頂き、今やホームページに限らず色々お世話になっています…。

いつもすいません女将さんっ!

ドスパラは秋葉原のパーツ屋から始まった全国に店舗を持つBTOメーカー

ドスパラは全国展開のパソコン専門展の最大手の一つに。

私の記憶が確かなら、過去ドスパラは、大々的にテレビCMなどを打った事がないので、一般レベルの知名度だと「そこそこ」レベルなんだと思います。知らない人はまだまだ多いかな?と肌感覚で思います。

もともと秋葉原のパーツ屋から始まったドスパラ。創業は1984年の老舗です。スタートは葉原の路地裏からで、小さい店舗内で海外メーカーのPC販売などをしていました。

そして1992年には、当時入手困難だった海外のPCパーツを中心に取り扱い、お店の名前も「DOS/Vパラダイス」という名前に。さらに全国展開を進めその界隈のユーザーに認知されてくると皆略して「ドスパラ」と言うように。

そして2003年にはだったらその名前にしちゃえ!ってことで「ドスパラ」に。現在に至ります。めっちゃ言いやすいですよね、ドスパラって。

ここ数年、ドスパラを初めとしたBTOパソコンメーカーなどは、時代の荒波に晒され、中には廃業、中には吸収・合併という形で退いてきた処は数知れずです…。そんな中生き残ってきたドスパラは、今や業界でも最大手に数えられています。秋葉原の雄・ドスパラ。

そして!2016年のVR(バーチャルリアリティ)元年を境に多くの人が目に、手に触れる機会が激増するのではないでしょうか?同じく2016年にリリースされた NVIDIA GeFroce GTX 1080 の登場で、VRは正にデスクトップに搭載されているGPU(グラフィックボード)の性能を必要としています。

現状まだまだVRは一部のコアなユーザーの中での知名度かもしれませんが、ここ数年でおそらくVRに関連した色々なコンテンツが一般層に浸透し、『VRのゲームがやりたい!パソコンが必要?ドスパラっていいの?』みたいな流れになっていくと予想しています。

秋葉原本店の5階にオープンした「ドスパラ VRパラダイス」

因みに『VRって凄いの?どんなのか知りたい!』という人。ドスパラの聖地(メッカ)・秋葉原本店にですが、2016年7月7日には5階に、ドスパラ VRパラダイスというVR(バーチャル・リアリティ…仮想現実)体験ができるフロアが新しくオープンしました。

ドスパラは全国にリアル店舗もあります。管理人の突撃レポート!

ドスパラはリアル店舗を全国展開しています。閉店や新店を繰り返しつつ、常時20店舗くらいの規模で展開しています。

当サイトではこの中の幾つかの店舗に実際に取材を敢行しましたが、どの店舗もスペースを上手に利用し商品を陳列しているのが印象的でした。また、お店独自で早見表やパーツの解説などをまとめたファイルを作っていたり、親切でした。(写真はドスパラ甲府店です。)

取材時には色々と質問させてもらいましたが、流石の専門知識でした。お客さんの対応もやはり的確で、やっぱり専門スタッフの存在はありがたいと強烈に感じた次第であります、はい。

現在取材をさせてもらったお店は6~7店舗程度ですが、やはり最終的な夢は全国制覇です!お店の様子が気になる方は是非店舗レポートをチェックしてみて下さい。

ドスパラの店舗一覧

北海道・東北エリア 札幌店 仙台店
関東エリア GALLERIA Lounge 秋葉原本店
秋葉原別館 パーツ館 八王子店
町田店 大宮店 イオンレイクタウン店
千葉店 川崎店 横浜駅前店
甲府店   東海・北陸エリア
浜松店 名古屋・大須店 新潟店
金沢店 関西エリア 大阪・なんば店
京都店 神戸・三宮店 中国エリア
広島店 九州エリア 博多店

ドスパラのタブレットは結構売れています!お絵かきタブレットも登場、ヒット商品に!!

ドスパラのタブレットは結構売れています!お絵かきタブレットも登場、ヒット商品に!!

ドスパラのタブレットの評判が良いみたいですね。ラインアップも豊富です。Windowsタブレットで、8インチ~12インチのものを展開しています。8インチの解像度は 1280 × 800 、8.9インチ~10.1インチだと 1920 × 1200 あります。価格はめっちゃ安いです!っていうか、最近はどこも安いですが。

人気の Windows タブレットランキング!よく出ているのはコレ!!

Windows タブレット「DG-D09IW2SL」 Windows タブレット「DG-D08IW2L」 Windows タブレット「DG-D11IWVL」
DG-D09IW2SL DG-D08IW2L DG-D11IWVL
Windows 10 Home
8.9 インチ 8 インチ 11.6 インチ
1920 × 1200 1280 × 800 1920 × 1080
4GB メモリ 2GB メモリ 4GB メモリ
64GB eMMC
当日出荷 3日で出荷
27,800円~ 18,500円~ 29,980円~
※2017年10月の情報です。価格は税抜き価格です。

という事で、人気の価格帯は3万円以下ですね。こういった激安タブ…しかもWinタブレットは使い勝手がイイんだと思います。とりあえず一台は持っておきたい、と。ネットで評価を見てみると、評価は飛びぬけて良いというよりは、『この価格で出先で手軽にWindowsで弄れる。』という最大のメリットにまずは納得している感じでしょうか。

処理速度等の評価はまあ、この値段なので激褒めは無かったですね。3位の DG-D11IWVL なんかは解像度的にはもうデスクトップモニタですね。超小型ノート寄りな感じです。

かなりヒットしたお絵かきタブレットのイベントに参加してレビューもしました!

漫画家で声優さんの劉セイラさん先日、Windowsタブレットでデジタイザペン付きのお絵描きタブレット raytrektab DG-D08IWP の発表イベントに御呼ばれしたので行ってきました。

このドスパラ製お絵描きWindowsタブレットなんですが、Twitterとかでチェックしてみたんですが、結構評価高いですね。皆思い思いの作品をアップしてRTだのいいねを稼いで承認欲求を満たしていました。

手軽に思いついた時にメモ書き的にペンを走らせられるし、ペン自体の感度、精度もワコムの技術を採用しているので、かなり良いという感想が多いです。

実際に私も使ってみたのですが、ペンタブ自体ほんっと久しぶりで結構舐めてたんですが、これ、めっちゃ描きやすいし書きやすいです。Windowsタブレット&ペンタブを探している人はチェックすべきタブレットだと思います!

初心者の方へ!! パソコン選び 4つのポイント

ゲーミングPCが最大80,000円引き!!
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もっと知りたいガレリア